鹿児島県いむた池近くの焼酎蔵−祁答院蒸溜所
祁答院蒸溜所トップページ 鹿児島の焼酎蔵 祁答院蒸留所へのお問合せ
蔵だより

 

蔵での出来事をご紹介します。

 

平成22年3月5日 【いむた池激走!】

先日2月28日、いむた池で『第30回いむた池梅マラソン』
が開催されました。
いむた池の周囲を走ります。
写真はスタート直後を激写。みんながんばって〜!

当日はお日様が出て、寒さもなく、絶好のマラソン
日和でした。
祁答院内外からたくさんのランナーが参加して
いました。

来年は蔵からも参加できるといいな♪っと、
思っています。
平成22年2月16日 【甕蓋(かめぶた)のお掃除】

天気の良い日には、きれいに洗った甕蓋(かめぶた)を、
外に干して、日光にあてて消毒します。

蔵には甕が24個あるので、もちろん蓋も24個。
全部洗うのは、一苦労だったりします。

でも、蓋を24個並べた風景は、
なかなかの絶景ですよ♪
平成22年2月16日 【完売御礼】

蔵の入り口に、柿の木があります。

本来は渋柿なのですが、秋からの間に甘く
熟したのでしょう。
メジロがたくさん飛んできていて、おいしそうに
実をついばんでいました。
その愛らしい姿に、とっても癒されました♪

おかげで、柿の実は完売御礼です。
平成22年2月3日 【寒い日の油取り】

祁答院では寒い日が続いています。

寒くなると、貯蔵している原酒に油(旨み成分)が
浮きやすくなります。

焼酎に溶け込んでいる旨み成分は、おいしさの元
なのですが、冷えて固まった油が空気に触れると
酸化してしまいます。

そのため、美味しい焼酎になるよう、蔵人の手で、
浮いてきた油を丁寧にすくい取ります。
平成22年2月2日 【梅が咲きました】

蔵のすぐ前に、「梅の花」が咲いているのを

見つけました。

まだまだ、寒い日が続きますが、春はすぐ近くまで

来ています。
平成22年1月26日 【フラワー計画in祁答院蒸溜所】


ご来訪いただいたお客様に喜んでいただく為に、
時間を作って花を植えることにしました。


皆素人なので、試行錯誤・四苦八苦しながらも
どろんこにまみれて作業しています 。


春には色とりどりの花を咲かせる事が出来るように
一生懸命がんばります♪
平成22年1月13日 【雪が積もりました】

1月13日・14日と2日続けて大雪で、蔵の周りは
一面の銀世界!!
鹿児島で5cm以上の積雪は、4年ぶりでした。

祁答院では、なんと15cm以上積もりました!

雪に慣れていない私たちは、車を運転するにも、
歩くにも、ヨタヨタ、オロオロ…。

雪国の方々から見れば、『大した事ないね』
といった感じかもしれませんが、
南国鹿児島では大騒ぎでした。
平成22年1月9日 【鬼火たき】

蔵のすぐ目の前で行われた、鬼火たき。

竹で作ったやぐらを、お正月飾りなどと一緒に燃やし、
竹が勢いよくはじける音で、鬼(厄・災難・病気など)を
追い払い、今年一年の無病息災を祈る行事です。

燃え盛る炎は、寒さをまったく感じないほど
大きいものでした。

残り火でお餅を焼くのですが、豚汁や手羽先を
ご馳走になり、地域の皆さまの優しさが、
心に染みました。
平成21年12月19日 【雪】

この冬いちばんの冷え込みで、祁答院にも

「雪!」が降りました。

そのほとんどが、降ったそばから解けましたが

山には、うっすらと白い粉砂糖をかけたように

雪が残っています。

見慣れない景色が新鮮です。
平成21年11月10日 【祁答院の秋】

祁答院(けどういん)の名所、いむた池でも

紅葉がはじまりました。池を囲む遊歩道を歩けば

赤いモミジ、黄色いイチョウなど、澄んだ空気に
色鮮やかな紅葉がきれいです。
平成21年10月23日 【木樽で初蒸留】

場内にある柿の木も、おいしそうに色づき秋めいて
きたこの日、木樽蒸留機での、初蒸留を行いました!

木槽発酵のさつま芋もろみを、午前9時38分に木樽に
投入。蒸気による蒸留開始から19分後に初垂が
出てきました!

すぐに試飲すると、木の香が芋の香りと調和した、
いい香り。木樽ならではの、やわらかく、まろやかな味。
初垂とは思えない澄みきった味でした!

同日、地元の南日本新聞社川内総局さんが、
取材にきてくれました。
(蒸留中の木樽は、さすがに熱を感じました。↓)
平成21年10月6日 【恵みの雨】

今年の鹿児島は、雨が少なく、農作物や、いむた池の
渇水に心配していましたが、やっと、恵みの雨。

そして、雨と一緒に、今年まだ一つも来ていなかった
台風をここに来て、連れてきたようです。

祁答院の田んぼは黄金色に輝く、稲穂の海。
稲刈りシーズンを迎えていますが、雨が上がるまで、
それから台風が過ぎ去るまで、
しばし、おあずけです。
平成21年8月21日 【醸造はじめ式】

短いオフシーズンを終え、今期の醸造が
はじまる前に、醸造はじめ式を行いました。

今年1年、蔵人一同が怪我することなく
焼酎造りに取り組めるよう、そして、
全国のみなさまへ、おいしい焼酎をお届けできるよう
神様に祈りました。

8月24日より、本格的な製造がスタートします。
平成21年8月8日、9日 【第2回 蔵開き】

地元、祁答院町周辺のみなさまに、ご案内をして、
第2回目の蔵開きを行いました。

テント二つをはり、場内の蔵見学や、焼酎が当たる
抽選クジ、お子さまには風船、冷たい麦茶、地元で
とれたお野菜を用意しただけの、ささやかなイベント。

「いつも通るけど、ここは何やろかい?と思っちょった。
 焼酎蔵じゃったとね〜!」と、びっくりされている
方も多く、地元の方と交流ができて、楽しい2日間
でした。

暑い中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
平成21年8月7日 【いむた池花火大会】

今年も、いむた池で納涼花火大会がありました。

ステージでは、祁答院中学校の吹奏楽部員さんが、
涼やかな浴衣姿で演奏を披露してくれました。

打ち上げられる花火は、いむた池の水面にも写ります。
フィナーレは、池の両端から点火される、長〜い
ナイアガラの滝。

花火の光と、いむた池が輝いて、とてもキレイでした。
平成21年7月16日 【麦焼酎、仕込んでますA】

今期の焼酎の仕込みも、いよいよ大詰め。

「梛の葉」になる、白麹の麦焼酎もつくっています。

手造り麦麹を造ったあとは、1枚1枚の室蓋(ムロブタ)
の麦麹を、酵母・水と一緒に混ぜます。(1次仕込み)

リズミカルにたんたんと、220枚の室蓋の麦麹を
入れていきます。
平成21年7月9日 【麦焼酎、仕込んでます@】

先日発売した、「梛の葉(なぎのは)」は、

白麹で造りましたが、今、黒麹の木槽仕込み麦焼酎を

仕込んでいる真っ最中!

黒麹というだけあって、モロミは黒い色をして、

元気よく、ぷくぷく泡を出して発酵しています。
平成21年6月25日 【梅雨の晴れ間に】

梅雨の晴れ間に、日光消毒!

手造り麹づくりで使うモロブタ(木の入れ物)を
キレイに洗ったあとは、サンサンの太陽の光で
日光消毒!

貯蔵洞窟「落羽松」の前が、実は、一番いい
場所だったりします。
平成21年5月22日 【地元テレビの取材】

地元テレビ局MBCさんの番組、「ズバッと!かごしま」

の取材がありました。

大きなカメラに、大緊張!でした。

平成21年5月11日 【花満開】

今年も、蔵の土手には、春の花が
場内にあるセンダンの木の花も、満開です。


道をはさんでお隣は田んぼ。

のどかな祁答院です。
平成21年4月15日 【看板できましたA】

「祁答院蒸溜所は、どこにあるの?」

と、よくお問い合わせをいただきます。

そこで、県道42号線の脇に、大きめの看板を

つくりました。

この看板を目印に、ぜひ、いらしてください。
平成21年4月13日 【シロツメクサ咲く】

祁答院蒸溜所の敷地内に、シロツメクサ

(クローバー)が、群れをなして咲いています。

風も暖かくなり、春の訪れを感じます。
平成21年2月23日 【祝!鹿県鑑評会総裁賞!】

2月9日の鹿児島県本格焼酎鑑評会にて、

弊社の「手造り青潮」が、総裁賞を受賞しました!

後日行われた、お祝いの食事会でも

蔵人一同、大いに喜びを分かち合いました。
平成21年2月9日 【梅ほころぶ】

2月に入り、あちこちで、梅の花が咲き始めました。

←写真は、近くの「いむた池」周辺です。

これから、春らしい、華やかな季節になりますね!

平成21年1月4日 【看板できました@】

祁答院蒸溜所は、山里の、ややわかりづらい所に
あります。

そこで、少しでも、方向がわかるようにと

看板をつくりました!

黄色い看板を目標に、ぜひお越しくださいね。
平成20年12月15日【2008年忘年会・笑顔★笑顔】 平成20年12月15日 【2008年忘年会】

祁答院蒸溜所内で、忘年会をしました。

1年間、黒瀬明杜氏をはじめ、この顔ぶれで、
一生懸命、焼酎造りに、取り組みました。

来年も、「青潮会(お酒屋さん)」の皆様、飲んで
いただいているお客様のため、より美味しいものを
造れるように、つとめます!

そして、今年もあとわずか。最後まで、風邪を
ひかずにがんばろう!
平成20年10月23日【手づくり麹・室での作業】 平成20年10月23日 【もろ蓋で、手づくり麹】

手造り麹をつくるための、入れ物「もろ蓋(モロブタ)」は
ぜんぶで220枚。

蒸し米に麹をふり、まんべんなく麹を育成させるよう
もろ蓋1枚、1枚に手を入れ、温度や湿度に気を配ります。

できあがった手造り麹は、かめ壷に入れ、
次の段階に移ります。

もろ蓋の隅に残った米麹も、ササラ(右下)で
残さず、大切に使います。
平成20年10月23日【出麹作業中】 平成20年10月23日【出麹作業中・ささらを使って】
平成20年9月13日【ただいま2次かけ中@】 平成20年9月13日 【蒸し芋、投入】

手造り米麹で、一次もろみを発酵させた後は、
蒸し芋を入れての二次仕込み。

蒸しあがったばかりの、ホクホクの芋が、小さく砕かれ
どんどん、もろみの中に入ってきます。

固まってはいけないので、蒸し芋の投入と同時に
二人がかりで、激しく、かき混ぜます。
(もろみが落ち着いたら、木槽に移します)


下の写真は、秋風の吹いてきた祁答院町↓。
平成20年9月13日【ただいま2次かけ中A】 平成20年9月13日【秋の祁答院】
平成20年8月30日【木槽消毒中】 平成20年8月30日 【木槽のお手入れ】

木槽は、とてもデリケート。スポンジや洗剤では
洗うことができないので、数回にわたり、
木槽の下部にお湯をはり、残ったモロミを吐き出させます。

さらに、エタノールの消毒。(←左写真)
毎回、毎回仕込みごとに、この作業を繰り返します。

木槽に入ったモロミは、ゆっくりと元気に発酵します。
4日目にもなると、完熟したバナナのような甘くて、
少し酸味のある香りがします(↓写真)
平成20年8月30日【木槽3日目のもろみ】 平成20年8月30日【木槽4日目のもろみ:ぷくぷく】
平成20年8月11日【醸造前の食事会】 平成20年8月11日 【醸造前の食事会

醸造はじめ式の後、東郷町まで足を伸ばし

食事会をしました。


蔵人の気持ち一つに、おいしい焼酎を

つくりたいと思います。
平成20年8月11日【醸造はじめ式】 平成20年8月11日 醸造はじめ式

醸造はじめ式を行ないました。

また、新たな気持ちで、おいしい焼酎造りに
努められるよう、神様に祈りました。


本格的な製造開始は、8月17日からです。

今年もがんばろう!
平成20年8月7日【いむた池花火大会】
平成20年8月7日 いむた池花火大会

蔵のすぐ近くにある、いむた池の花火大会に

蔵人みんなで行ってきました。

写真では伝わりづらいですが、水に反射する

花火がとてもきれいでした。
平成20年7月11日【田んぼ】 平成20年7月11日 田んぼ

実は、米どころでもある、祁答院。

田んぼの稲が、すくすくと成長中。

今年は1度も台風が来なくて、
それも、なんだか不安ですが・・・

今年もおいしいお米が、できますように。
平成20年6月11日【あじさい】 平成20年6月11日 あじさい

梅雨に入り、雨の降り続く、鹿児島です。

雨の日に一番うれしそうなのは、

やっぱり、あじさいですね。
平成20年4月12日【土手の花咲く】 平成20年4月12日 土手の花咲く

早くも桜は散り始めましたが、蔵の前には、

可愛らしいポピーが咲き始めました。
平成20年3月29日【世界一水車とサクラ】 平成20年3月29日 世界一水車とサクラ

昼間はだいぶ暖かくなり、いむた池や竜仙郷の
水車の近くでも、サクラが見ごろを迎えています。

ほのぼのとした、うれしい季節です(^o^)
平成20年1月24日【製造風景・木槽】 平成20年1月24日 製造風景

製造所内の風景。


蔵の見学は、ガラスなどの隔たりがないので
とても間近に見ることができます。

お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄りください(*^.^*)
平成20年1月5日【仕事始め式】 平成20年1月5日 仕事始め式

2008年の仕事始め式を行ないました。

蔵人一同、この1年の焼酎造りにおける気構え、
意気込みを心に刻み付けます。
平成19年10月【完成後】 平成19年10月【完成後

町になじむような、蔵を作りました。
平成19年4月【着工前】 平成19年4月【着工前

いむた池と、山と田んぼの広がる、穏やかな、祁答院。
平成19年10月27日・28日【蔵開き】@
竣工祝賀会会場の様子
平成19年11月29日(木) 【竣工式】

先日の竣工式には、お忙しい中、取引先をはじめ、たくさんの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

小さな会場で、至らない点も多かったですが、無事に竣工式が終わり、ホッとしております。

これからも特色あるおいしい焼酎造りに、努力してまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成19年11月29日【竣工式】感謝状贈呈
感謝状贈呈
平成19年11月29日【竣工式】神事
神事
平成19年11月29日【竣工式】太鼓演奏
薩摩川内市、五調五つ太鼓宗家小牟田流 若駒会様の演奏
平成19年11月29日【竣工式】お花
たくさんの綺麗なお花も頂戴し、ありがとうございました。
平成19年10月27日・28日【蔵開き】@ 平成19年10月27日、28日 【蔵開き

2日連続での「蔵開き」。
幸い、お天気にも恵まれ、すぐ近くにお住まいの地元の皆様に、沢山お越しいただきました。



平成19年10月27日・28日【蔵開き】A 蔵見学や、パネル展示を通じて、当蔵について知っていただき、また、焼き芋や粗品(地元の新鮮なお野菜)、記念写真のプレゼントをしました。

「地元に焼酎屋ができてうれしい」、「がんばってね」など、嬉しいお言葉をたくさん頂戴しました。

これから、おいしい焼酎をお届けできるよう、がんばります!
平成19年10月27日・28日【蔵開き】B パネル展示は常設します。
また、ぜひ遊びにいらしてください。(^-^)/
平成19年10月8日【醸造はじめ式】 平成19年10月8日 【醸造はじめ式】

蔵の設備や外回りの工事も終わり、この日にやっと
醸造はじめ式を行うことができました。
関係者みんなで、これからつくる初めての焼酎が、
おいしくできるように、祈りました。

これから、蔵人一同、力を合わせてがんばります!

 

 

 

 

 

周辺の観光地 | 記事 | 通販販売法に基づく表記 | トップページへ
 
祁答院蒸溜所