霧島町蒸留所
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蔵の焼酎紹介
  お米の歴史は実に一万二千年と言われています。古代米とは、野生稲の特徴を受け継いでいる米を言います。長い茎を持ち、実に色が着いているものが多く、収量は少ないですが、荒地でも育つ強い生命力があります。
  その古代米を麹に使い、この焼酎を蘇らせました。
  古代米を地元のかごしま合鴨米生産クラブの協力を得て栽培。
古代緑米の稲

古代緑米麹仕込み二十三座四十八池
 緑米(みどりまい)は、黒米・赤米と同じく、縄文時代に中国から伝わった古代米で、全国でも生産例が少なく、“幻の米”といわれています。
  玄米は緑色を帯びたもち米の一種。収穫の秋には、濃い紫色の実がつきます。麹菌がつきにくい“もち米”の一種とあって、これまで本格的に芋焼酎の米麹として使われることがありませんでしたが、そこをあえて挑戦させていただいた、情熱の逸品です。

容量:1800ml   (500mlは、こちら。)
度数:25度
焼印入りの桐箱入り、数量限定

1800ml/5,250円(税込)

古代緑米とは
緑米は、葉は緑色、稲の穂は黒で、米は葉緑素が多くあるので、緑色をしています。亜鉛、マグネシウム、繊維も豊富で、血液浄化や精神安定などにも効果があるといわれています。もち米で、ヒヨクモチ等に比べ、餅にした時に粘りが強く柔らかいのが特徴です。
  緑米の色素はクロロフィルで、葉緑素とも言われ光合成を行う重要な青緑色の生体構成色素です。クロロフィルは増血剤・創傷治療・脱臭などにされ、緑米にもこうした利用方法が期待されています。有色米は豊富なミネラル分の他に、白米では不足がちな各種ビタミンと
人体の発育に必要な微量要素(鉄・亜鉛、モリプデン、カルシウム・リンなど)を含んでいるため、滋養強壮・健康増進効果に人気が高まっています。

古代緑米を生産していただいた
橋口 孝久さん
鹿児島市川上町3334-1

「かごしま合鴨米生産クラブ」の代表者をつとめ、鹿児島の食農育と地域連携を考える会のメンバー、また鹿児島の伝承農作物の「はたけの学校」も主催しておられます。

銘柄名の由来
 昭和9年日本最初の国立公園の指定を受けた、わが町霧島は、主峰・高千穂峰(1574m)を中心に二十三の群状火山と大浪池、白紫池など俗に四十八池といわれる大小の湖沼からなります。
 このことから霧島連山は「二十三座 四十八池」(にじゅうさんざ しじゅうはちいけ)とも呼ばれています。

 
       
 
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