ホームに戻る
会社概要
本格芋焼酎





奄美黒糖焼酎
米焼酎・麦焼酎
こだわりの逸品
オリジナルラベル
販促用商品案内
焼酎の蔵探訪
お申し込み要領
お問い合わせ
トピックス
 



1800ml ・500ml 25度 
 赤芋、古代赤米麹

株式会社霧島町蒸留所
(鹿児島県霧島市霧島)
古代米を甦らせる
古代米とは・・・
 お米の歴史は実に一万二千年と言われています。古代米とは、野生稲の特徴を受け継いでいる米を言います。長い茎を持ち、実に色が着いているものが多く、収量は少ないですが、荒地でも育つ強い生命力があります。
 その古代米を使い、明治44年創業の蔵がこの焼酎を蘇らせました。
 古代米を地元のかごしま合鴨米生産クラブの協力を得て栽培。
 古代赤米は綾紫(あか芋)と仕込み、霧島山系の天然水で仕立てました。
古代赤米  古代米の中でも最も野生稲に近く、米のルーツといわれるのが赤米です。玄米の色が赤褐色で、果皮・種皮にタンニン系の赤色色素を含みます。たんぱく質や、各種のビタミンが豊富で、昔から神事やお祭りの席でも用いられ、赤飯の起源とも考えられています。
      古代米の赤米(ベニロマン)の米麹からくる香りの良さとコク。
      さらにあか芋(綾紫)のもつはなやかな香りと甘みが加わり、フルーティともいえる風味を
      かもしだしています。
       造りの工程で見られるもろみの深い赤やピンク色には感動させられ、その味わいそのも
      のも極めて独創的です。
      
      原料:綾紫芋、古代赤米・白麹
      容量:1800ml   度数:25度      
      焼印入りの桐箱入り、数量限定
銘柄名の由来

  昭和9年、わが国で最初の国立公園の指定を受けた霧島は、主峰・高千穂峰(1574m)を中心に二十三の群状火山と大浪池、白紫池など俗に四十八池といわれる大小の湖沼からなります。このことから霧島連山は「二十三座 四十八池」(にじゅうさんざ しじゅうはちいけ)とも称せられます。

古代米生産者
 
一般小売店専門卸-薩摩酒類販売有限会社 鹿児島県霧島市霧島田口560
TEL 0995-64-8162 FAX0995-64-8163