ホームに戻る
会社概要
本格芋焼酎





奄美黒糖焼酎
米焼酎・麦焼酎
こだわりの逸品
オリジナルラベル
販促用商品案内
焼酎の蔵探訪
お申し込み要領
お問い合わせ
トピックス
 
古代米を生産していただいた皆さん
古代米生産者の記録
 今回、「二十三座四十八池」を発売するにあたり、大変手間のかかる古代米の生産にご協力をしていただいた地元の皆様をご紹介したいと思います。
 古代黒米・古代赤米の生育の記録とともにお楽しみ下さい。
 6月にかごしま合鴨米生産クラブさんの協力をいただき、古代米の田植えを行いました。
 7月には青くなった稲の成長を見ることができ、期待に胸を膨らませました。
 8月になると稲も大きくなり、順調に成長してくれていました。
 去年は例年以上に台風が多く、この間も生産者の皆さんに田んぼの手入れをこまめにやっていただいたお陰で予想以上に順調な成長ぶりでした。
 8月の古代黒米の様子です。
 緑の色も濃い稲になり周りの田んぼの稲とは品種が違うことがはっきりわかるようになってきました。
 収穫まで順調に成長するようにと願いをかけました。
 8月の古代緑米の様子です。
田植えの頃はわかりませんでしたが、この頃になると、明らかに右側の田んぼの稲とは色が違います。
 近くを通られる方から「これは何ですか?」と尋ねられることもあるそうです。
 9月ごろの赤米の様子です。
 稲の穂に実も詰まってきてわずかに赤い色をおびています。
 お隣の田んぼとは色が違うので「どうしてですか?」と聞かれることもしばしばだそうです。
 アップにしてみました。
 稲穂のまわりがほのかに赤いのが良くわかりますよね。
 これが古代赤米、赤飯はここから来ていると言われています。
 もう少ししたら収穫なのですが待ちきれない気持ちでした。
 こちらは同じく9月頃の古代緑米の様子です。収穫は10月のはじめ頃ですので、今は収穫前の一番実が詰まっている状態です。
 通常の稲穂とは色が異なり、一目で違う品種だとわかります。
古代緑米を生産していただいた
橋口 孝久さん
鹿児島市

「かごしま合鴨米生産クラブ」の代表者をつとめ、鹿児島の食農育と地域連携を考える会のメンバー、また鹿児島の伝承農作物の「はたけの学校」も主催しておられます。
古代赤米を生産していただいた
小松園 善久さん
鹿児島県薩摩郡さつま町

いろいろ親切丁寧に教えていただき大変勉強になりました。
ありがとうございました。
古代赤米を生産していただいた
澤田 たみこさん
鹿児島県出水市

後継ぎの息子さん・娘さんといつも仲が良くて微笑ましいご家族です。
ありがとうございました。
古代黒米を生産していただいた
修行 成昌さん
鹿児島県霧島市

合鴨もたくさん飼っていらして非常に熱心な方です。
本当にありがとうございました。
古代黒米を生産していただいた
藤山 良徳さん
鹿児島県霧島市

いつも田んぼの様子を見に来て手入れをしていただきました。
ありがとうございました。


 上記の皆様のご協力を頂き古代米の生産を成功させることが出来ました。
 台風が例年以上に多く、きびしい気候でしたが生産者皆様の惜しみないご協力により、無事に収穫を迎えることが出来ました。
 ほんとうに皆様ありがとうございました。
 この貴重な古代米を使用し、霧島連山の懐にある霧島町蒸留所さんにお願いして「二十三座四十八池」の原酒の仕込みを行いました。
 「二十三座四十八池」を開けるときはこちらの古代米生産者の皆様のことも思い出していただければ幸いです。

 
   
 
一般小売店専門卸-薩摩酒類販売有限会社 鹿児島県霧島市霧島田口560
TEL 0995-64-8162 FAX0995-64-8163