1800ml 25度 さつま芋、米麹
「揖宿 五人番」(いぶすき ごにんばん)は、この道55年の熟練杜氏、黒瀬 勉杜氏の下、蔵子達が一切の妥協をせず、わが子を慈しむように、大切に仕込みました。 蔵は、錦江湾・桜島の絶景を目の前に望み、焼酎は潮音を子守唄に熟成させました。 すっきりとした香りと口当たり、上品な甘さが楽しめます。 ロック、ストレート、お湯割と飲み方を選ばず、飽きのこないおいしさの芋焼酎です。 ■「五人番(ごにんばん)」とは? 江戸時代、日本は鎖国をしており、外国の舟の出入りは禁止されていた。山川港は薩摩(鹿児島)の要衝だったため、不審な舟の出入りがないか見張りが置かれた。これが「五人番」である。5人の役人が仕事をしていたため、そう呼ばれた。 五人番にはのろし台がおかれ、鹿児島城下との通信のやり取りをしていた。