1800ml 20度 全麹(麦麹、米麹) 姫泉酒造 (宮崎県西臼杵郡日之影町) 蔵のご紹介
姫泉酒造さんは、天保2年(1831年)創業で、7代にわたって焼酎造りに励んでこられました。宮崎県の北部、五ヶ瀬川のほとりにあるこの蔵は、宮崎県内で最古の醸造場と言われています。 この最古の蔵で、、全く新しい、手間ひまのかかった麦焼酎、「全麹(米麹、麦麹)仕込み・日之影」が生まれました。 ■全麹仕込み」にこだわる通常は、蒸した原料+麹(こうじ)にて仕込みますが、”全麹(ぜん・こうじ)仕込み”は原料をすべて麹にしてから仕込む製法です。 「甘みやうまみ、奥深さが出るから、熟成には断然、米麹!」という姫野杜氏の長年の経験により、「麦麹+麦麹」ではなく、米麹を1次もろみに使う「米麹+麦麹」の組み合わせで造り上げました。
麦麹の使用も1回目の麦麹投入から3〜6日発酵状態を見て、2回目の麦麹を投入し、無駄なく発酵させるという”三段仕込み”を用い、他メーカーには、類を見ない、全く新しい商品に仕上がっています。 ■水にこだわる
仕込み水や和水には、創業当時からこだわっている、日之影町七折地区の断崖絶壁の、天然木炭層から染み出た、口当たりやわらかな水を使用しています。
■油とりのアミにこだわる うまみ・風味を残したまま油だけを取り除きたいと、姫野社長がたどりついたのが、「馬のしっぽで編んだアミ」。 製造期間(12月から2月)に、毎日毎日、丁寧に油を取り除いています。
■20度にこだわる。 (みやざき焼酎は20度が一番!) 全国では25度が一般的ですが、20度は焼酎本来の風味・甘みを楽しめる最適な度数です。 地元宮崎で一般的な20度で、ぜひ一度味わってみてください。