日本で最初の国立公園指定を受けた霧島にある、明治44年創業の小さな蔵、霧島町蒸留所。蔵からは霧島連山の山並みや、美しい霧島川を見ることができます。
かめ壺は"江戸がめ"と言われる古いもので、平均540リットル入りの"3石(ごく)がめ"が、53本。霧島連山の自然水を使い、創業時からの江戸がめで仕込んでいます。
「霧島川」は、霧島の自然あふれる豊かな地に、こんこんと流れ続ける清らかな川、霧島川に由来して造られました。(蔵元の裏手を流れています)
通常の黒麹よりワンランク上の白麹ゴールド菌を使用し、上品な香りと、やや辛口でキレのある味わいが特徴です。