昭和28年建設の古い木造の蒸留所の中で、300kgのお米をドラムで蒸し、三角棚で麹(こうじ)をつくり、昔ながらのかめ壺で仕込みました。麹は、黒麹菌と白麹菌を併用。1,500キロの黄金千貫でもろみをつくり、ゆっくり蒸留しました。仕込みも割り水も霧島山系の地下水。原酒のうまさ、水のおいしさを、そのまま残すため、ろ過は、ごくごく控えめにしました。
その結果、うすにごりで、もろみの風味が豊かな焼酎になりました。地方の方にも都会の方にも、どちらにもなじむ、きれいな味わいです。お湯割り、ロック、水割りで飲んでいただけると最高です。
古宮、霧島神宮に立つ霧島メアサ(杉)。太い幹が天を突く。枝が力強くうねる。南九州の杉のルーツ樹齢八百年の巨樹、霧島メアサは神秘的に美しい。
銘柄名は、霧島のご神木「霧島メアサ」が由来です。
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樹齢800年を超える霧島杉は、“キリシマメアサ”と呼ばれる。 |
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