長崎県平戸までは、緑のきれいな田舎道を、ただひたすらに走ります。 |
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この辺の海は、波が立たず、とても穏やか。
こんな海を「雷海(らいかい)」と呼ぶのだそうです。 |
福田酒造さんの、看板が見えてきました!
・・・・そして、雲行きが、あやしくなってきました。。 |
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大きくて立派な蔵が、何棟もあります。
福田酒造さんは、清酒も焼酎も造る蔵元さんです。 |
蔵のモットー(蔵訓)は、
「物言わぬものに ものを言わせるもの造り」。
物を言わないお酒に、ものを言わせてやろうじゃないかという、すばらしいな蔵訓です。
私たちの雷海原酒の名前に使わせていただいております。
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福田酒造さんは、兄弟2人で蔵を運営されています。お二人とも、とても穏やかで、やさしいです。
右側 第14代蔵主 福田 詮さん。
左側 専務取締役 福田 博さん。 |
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取材後記
お天気が悪く、時間の遅い訪問になってしまったのにもかかわらず、お二人とも、とても優しく、丁寧に対応していただきました。雨がザーザー降りしきる中、雨にぬれながら、私たちの姿が見えなくなるまで、お見送りしてくださった姿に、感動でした。創業から320年以上つづく理由が、なんだかわかるような気がしました。
(H20.08)
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