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ワイン・梅酒の蔵>シャトー酒折ワイナリー-山梨県甲府市酒折町

ここでは毎回、酒造りに情熱を傾けている蔵の様子を紹介していきます。
今回は、シャトー酒折ワイナリーさんを紹介します。

国産ワイン生産地としても有名な山梨県甲府市の、酒折町にあるワイナリーです。
弊社の企画ブランド梅酒、長期熟成「九夜十日」、昭和37年製造の大古酒「渾然」を造っていただいております。


甲府市は、国産ワイン用のブドウ畑が、山の斜面に沿って広がる、外国のような雰囲気。

シャトー酒折ワイナリーさんは、山の上にありますが、それこまでの山の斜面には、やはり雄大なブドウ畑。

山の上にそびえる、シャトー酒折ワイナリーさんの建物。お城のようにステキです。

玄関もおしゃれで、日本じゃないようです→
玄関のステンドグラスには、梅酒「九夜十日」の名前と由来となった、ヤマトタケル伝説にまつわるデザイン。

「新治、筑波を過ぎて、何日たったことだろうか」とヤマトタケルが歌を詠んだ時、ひとりの翁が「日々並べて(かがなべて)夜には九夜 日には十日を(日数を重ね、九夜、十日でございます)」とすばやく答えたそうです。
ちょうど、赤ワイン製造工程で、ろ過をしているところでした。いくつもに重なった、ろ紙が真っ赤になっています。
どろどろした、赤い皮の部分が、漉されていきます。
井島さんと、製造部のクーさん。

クーさんは、マレーシアから留学生として働きつづけている、仕事熱心な青年だそうです。
取材後記
本当に、日本ではないような雰囲気で、雄大なブドウ畑から、ワイン製造の設備まで、最後まで圧倒されました。私たちの梅酒「九夜十日」、「渾然」は、こんなステキな蔵で造られていることを知り、とてもうれしく思います。
(H20.10)
 
一般小売店専門卸-薩摩酒類販売有限会社 鹿児島県霧島市霧島田口560
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