甲府市は、国産ワイン用のブドウ畑が、山の斜面に沿って広がる、外国のような雰囲気。
シャトー酒折ワイナリーさんは、山の上にありますが、それこまでの山の斜面には、やはり雄大なブドウ畑。 |
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山の上にそびえる、シャトー酒折ワイナリーさんの建物。お城のようにステキです。 |
玄関もおしゃれで、日本じゃないようです→ |
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玄関のステンドグラスには、梅酒「九夜十日」の名前と由来となった、ヤマトタケル伝説にまつわるデザイン。
「新治、筑波を過ぎて、何日たったことだろうか」とヤマトタケルが歌を詠んだ時、ひとりの翁が「日々並べて(かがなべて)夜には九夜 日には十日を(日数を重ね、九夜、十日でございます)」とすばやく答えたそうです。 |
| ちょうど、赤ワイン製造工程で、ろ過をしているところでした。いくつもに重なった、ろ紙が真っ赤になっています。 |
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どろどろした、赤い皮の部分が、漉されていきます。 |
井島さんと、製造部のクーさん。
クーさんは、マレーシアから留学生として働きつづけている、仕事熱心な青年だそうです。 |
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取材後記
本当に、日本ではないような雰囲気で、雄大なブドウ畑から、ワイン製造の設備まで、最後まで圧倒されました。私たちの梅酒「九夜十日」、「渾然」は、こんなステキな蔵で造られていることを知り、とてもうれしく思います。
(H20.10)
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