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「どんぶり仕込み」は、およそ100年前・明治時代末期までの製法。
麹と主原料(芋・米)と水を同時に加えて仕込む一段仕込みで、とても難しく技術を要する製造方法です。加えて業界で初めて、清酒で使われる黄麹菌と白麹菌を併用しました。製法上も、どんぶり仕込みの原酒をかめ壺貯蔵した、唯一の芋焼酎です。
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「燃島」は通常の芋焼酎と比べて酸味が強く(3倍〜4倍)、料理との相性が◎。
芋の香りが強く、口当たりはまろやかで、後味はスッキリ。甘味・辛味の両方を感じられる、どっしりとした奥行きのある、芋焼酎の原点ともいえる味わいです。
銘柄名の由来
銘柄名は、安永八年(1779年)の噴火で、鹿児島のシンボル桜島の北東に出現した「宝島」とも呼ばれる小さな島(燃島)に由来しています。 |
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「燃島」の近くまで行って来ました。 |
平成17年9月22日 |
以下は島渡し船の人に聞いた話です。
@ 船は1日2往復(所要時間 片道10分)
A 船の休みは木曜日と日曜日。
B 島の人口は現在5人です。
C 島の面積は以前は2倍ぐらいあったのではとのこと。
D 人口も以前は相当いたそうです。
E 島の侵食は周辺に堤防を築き防いでいる。
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| 平成18年2月13日から「新島町」へ町名変更されました。 |
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