創業者・田中宗三郎が明治四十三年に発売した須木焼酎の絶品「須木乃露(すきのつゆ)」は終戦直後にまぼろしとなっていましたが、半世紀を経たいま、ここに三代目田中宗長の手により復活しました。 山あいの澄んだ空気と、光り輝く清水でつくられた、かめ壺仕込み芋焼酎「須木乃露」。 ラベルも当時を思わせるレトロ調のものとなっており、右側には旧須木村の村木である五葉松、左側にはままこの滝、もみじが使われております。