吉永酒造さんは、吉永杜氏と奥さんの2人だけの、小さな夫婦蔵です。
上手な愛想ひとつ言えない吉永杜氏ですが、こつこつと仕事を進める後姿から、ゆっくりと時間が流れていた、古き懐かしい時代の「焼酎屋さん」の姿が重なります。
銘柄名の「砂のかけはし」は、春から秋にかけての干潮時にあらわれる、知林ヶ島(ちりんがしま)と対岸を結ぶ、約800mの砂の道(砂州)が由来。
知林ヶ島は、島と対岸を結ぶ砂州が、「かけはし」や「縁」「人と人とのきずな」などに例えられていることから、別名「縁結びの島」として知られています。ご夫婦やカップル、家族連れなど島に渡ることができた人々には、その後の幸せが約束されるという評判です。
(ただし台風等で砂州が流されてしまうこともあるので、渡島には確認が必要)
ゆったりとしたスローライフにピッタリの芋焼酎。
「砂のかけはし」は夫婦蔵の四代目吉永杜氏が、精魂傾けた蔵元限定品です。
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