| こちらページでは、お取扱店さまの、「努力」の姿をご紹介します。 |
H23.4.13訪問
青森県の小原酒米店さんは、ご夫婦ふたりのお酒屋さん。
あまりに、どこもかしこもピカピカなので、「新しい建物ですか?」と伺うと、「17年経っている」とのこと。驚きました!普段の丁寧な掃除、取り扱いで、これほど美しさが保たれるのですね。
店内には、商品だけでなく、談話スペース、絵や、器などセンスよくディスプレイされていました。
これからも、ぜひ、ご夫婦仲良く、頑張られてください。
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H23.4.12訪問
青森県の川作酒店さんには、昔ながらの立派なお店には、親しみやすい、やさしい雰囲気があります。
「明るい農村」のPOPを目立つように、天井に掲げてくださり、ありがとうございます。
やる気十分で、とても前向きな後継者さま。私どものほうが、元気付けられました。
これからも、ぜひ、ご家族仲良く、頑張られてください。 |
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H22.12.14訪問
東京都の丸西三忠酒店は、とても背の高い高級マンションが近くにあるお酒屋さん。
店内に入るとすぐに、私どもの商品のコーナーが!とても力の入ったディスプレイで、嬉しかったです。
大人だけではなく子供も退屈しないようにとお菓子コーナーもあり、地域のお客様のニーズに合わせた、ご店主さんの優しさ溢れるお店です。
『こういうお店にしたい』という目標もしっかりお持ちのご店主さん。これからもご家族みなさんで、元気に頑張られてください! |
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H22.11.24訪問
東京都の半田酒店さんは、入りやすく、一歩入れば、遊びの陳列がきいた、楽しい雰囲気のお店です。
ホンワカと、やさしいご主人は、お父様と一緒に2ヶ月に1回のペースで「ワインニュース」(左下写真)を作り、来店されるお客様に手配りされているそうです。
ぎっしりつまった充実の内容に、発行を毎回楽しみにしておられるファンも多いのだとか。
これからも、ご家族みなさんで、ステキなお酒屋さんを作られてくださいね♪ |
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H22.11.3訪問
東京都の長塚商店さんのスゴイところは、何といっても、この存在感あるPOP!
写真やイラストを使って、1枚1枚の温かみある文字で書かれていて、商品への思いが伝わってきます。
穏やかでやさしいご主人は、2026年の創業100年へ向けて、家族でお酒屋さんを続けていけるよう、前向きに、そして冷静に考えていらっしゃるようでした。
これからも、ご家族協力され、がんばられてください! |
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H22.5.10訪問
熊本県の渡辺商店さんは、元々は樽屋さんだったという、歴史あるお店。
明るい店内には、木製の低めの棚に、手書きPOPと一緒に、こだわりの自然食品をはじめとした商品が、陳列されています。
お店の向かい側には、土壁の古い蔵があり、2Fでワインを保存、1Fは試飲イベントスペースとして、有効に活用されていました。
なんとも優しく、あったかい雰囲気の皆さん。これからも、ぜひ頑張られてください! |
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H21.11.27訪問
東京都の伊勢喜酒店さんは、静かな住宅地にある、町のお酒屋さん。
明るく、清潔感のある店内は、銘柄を絞っておられ、とてもすっきりとした、わかりやすい陳列がされています。
歴史好きなご主人をはじめ、ご家族みなさんが優しく、温かい。そんな印象を強く受けたお酒屋さん。
これからも、ご家族仲良く、ぜひ、がんばられてください。 |
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H21.10.15訪問
福井県のきぬや酒店さん。
親しみやすい店内には、お店独自のプライスカードや、創意工夫を感じる、素朴でやさしいディスプレイ。商品は、味を確かめながら、ご案内文をつくり、個人のお客様にお渡ししているそうです。
ご夫婦の仲むつまじい様子が、お店の中を温かい雰囲気にしていました。
ぜひ、生涯現役で、これからもご活躍くださいね。 |
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H21.9.17訪問
福岡県のなかしま酒店さん。
センスよく、すっきりとディスプレイされた店内は、ところどころに「遊び」があり、楽しくて、居心地のいい雰囲気。
道行くお客様に気軽に入ってほしいとのご店主の思いや、優しいお人柄が、そのままお店の中にあふれているようでした。
これから、ますます注目のお酒屋さんです。 |
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H21.8.6訪問
神奈川県の(資)いさごやさんは、繁華街近くにあるお酒屋さん。
お店にドーンと置いてある、冷蔵庫のようなものは、氷を作る機械でした。
自店でつくった氷を、商品と一緒に入れ、冷え冷えの状態でお客様にお届けしています。
驚いたのは、ご主人が氷雪製造免許までとられている事!お店の立地や、自店の強みをよく考え、営業されている姿に、感動を覚えました。 |
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H21.7.24訪問
大阪府門真市の和光本店さん。
明るい店内は、側面と、中央にひとつだけ棚があり、見やすく、ゆったりした空間ができています。
跡継ぎの新倉さんは、いつも明るく、楽しい跡継ぎさん。
お父さん、お母さん、そして異業種で働いていたお嫁さんと、4人で、未来に向け、一生懸命勉強されている様子が印象的でした。 |
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H21.7.10訪問
東京都港区の、(株)鈴木三河屋さん。
外からも明るく光って見える、店内の商品は、なんと、すべてディスプレイ用の空瓶!
商品は、十分な温度管理のできる倉庫で、大事に保管されています。
また、お取引のある蔵元さんや問屋さんには、必ず自ら足を運ばれるという点も、すばらしいと思いました。
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H21.6.15訪問
愛媛県西条市の(株)むらかみさんは、親子3人のお酒屋さん。
チリひとつない店内は、床までピカピカに、光っていました。
広さを生かし、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中、商品たちも輝いて居心地がよさそうです。
少ない人数だからこそ、お互いに家族を思いやっておられる様子。
「ホッ」と和むような空気が印象的です。 |
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H21.6.2訪問
大阪府柏原市のJR線と近鉄線という二つの線路にはさまれたところにある、藤井酒店さん。
小さめな店舗ながらも、すっきりと整えられ、商品がイキイキした、活気のあるお店です。
お父さんのニコニコ顔や息子さんのはつらつと楽しそうに仕事に取り組まれている様子がとても印象的。
ピンクのシャツがとても似合うお2人でした。
(制服ではなく偶然なんだそうです。) |
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H21.5.20訪問
滋賀県彦根市の
さざなみ酒店さんは、
シャッター商店街の通りにあります。
「待ってても、しょうがないから」と、勉強がてら積極的に外に出かける、とても意欲的なご店主です。
NB商材を店から取りのぞき、グラスアートや、輸入ビールに力を入れておられ、仕事ながらも「楽しむ」ことを大切にされていました。
個性的で、これから、ますます楽しみなお店です。
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H21.5.8訪問
福岡県筑紫野市の山村商店さん。
業務用配達が主体でありながら、店頭販売にも力を入れています。目線を低くもっていく商品陳列、椅子の前には「ごゆっくり」の紙。
なんだか涼しいと思ったら、店内に水を流しておられ、ひんやり感と心地よい水音。
ご店主の日々の工夫で、お客様の滞在時間が長くなったとか。
これからも、ぜひがんばられてください! |
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H21.4.23訪問
神奈川県茅ヶ崎市の
松本屋さん。
昔ながらのお店は、ご家族のやさしい人柄が全面に出た、素朴で居心地の良い雰囲気。
そして、お酒には、丁寧に“自分の言葉”で書かれたPOPカードが、お酒と一緒に飾られています。
これから、ますます楽しみなお店です!
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H21.4.7訪問
兵庫県赤穂市の
青木酒店さん。
桜並木のすぐ側にあり、家族3人で仲良く頑張っていらっしゃいます。
店頭には、お父さん直筆のPOPや、黒板を使ってのご案内がアクセントを添えています。
びっくりするぐらいキレイで、お掃除の行き届いたお店は、とても居心地がよかったです。
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H21.3.28訪問
茨城県取手市の
酒匠なかむらさん。
一歩入って、気づくのは、お花の香りと、手書きの大きなPOP。
壁の奥からは、ピアノの生演奏が聞こえてきます。(お嬢さん達が練習をかねて演奏をしてくれるそうです)
さりげない、おもてなしの心が、すばらしい店です。 |
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H21.3.12訪問
山梨県富士吉田市の高根酒店さん。
昔ながらの建物を活かしつつ、最近、店内を改装したそうです。
モダンかつ、和風な雰囲気で、ゆったりとしたオシャレな空間です。
奥には小さな部屋があり、試飲もできるスペースになっていました。
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H21.2.17訪問
愛知県豊橋市の
伊勢屋酒店さん。
交通量の多い、大きな道沿いにあります。
元々バーテンダーとして働いておられたこともあり、店内は、ハードリカーが中心。
その中でも、貴重なヴィンテージのシングルモルトウイスキーが、1本ずつ袋に入れられて、ピカピカの状態で並んでいました。
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H21.2.20訪問
愛知県名古屋市港区の森酒店さん。
静かな住宅地の中の昔ながらのお酒屋さん。
店頭や、壁、店内といたるところに、ご主人が描かれる、やさしく迫力のある絵が印象的です。
NBは置きたくない、というご主人。めずらしい商品ばかりでワクワクする店内でした。
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H21.1.29訪問
千葉県印旛郡の
ジミーさん。
静かな住宅地の通りにあり、業務用配達に力を入れています。
店内には、お父様の趣味のバイクや、改良品種の魚がゆうゆうと泳ぎます。商品棚は、元大工のお父様手作りのものだとか。
頼もしい跡継ぎの息子さんもいらっしゃり、家族仲の良い、楽しみなお店です。
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H21.1.14訪問
福岡県北九州市の塚本酒店さん。
活気のある商店街アーケードの中にあります。
迫力ある陳列に、ピカピカ輝いている店内と、日常の細やかなお仕事が引き立っていました。
そしてなんといっても、ご夫婦の仲の良さが、お店の空気を、温かい雰囲気に包んでいました。 |
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栃木県は日光の、杉並日光街道。
大きな杉に囲まれる神聖な道。こんな所にお取扱店様が?
街道の横に、金子ストアーさんが、元気にお店をしてらっしゃいました。
へんぴな環境から、業務店さんへの配達が主になりますが、明るく元気なお母さんと、エネルギッシュに燃える息子さんの、とてもパワーのあるお店です。
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大阪の滝本酒店さんは、小売組合の支部長も勤める、多忙な毎日。
H20.10.28の酒販新聞にて、その活動が取り上げられました。 |
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長野の原商店さんは、笑顔のたえない、仲良しご夫婦。
お店の横には、和風のお洒落なスペースがあり、PTAをはじめ、地域の方々の集まりなどに使っています。
お客様に、交流の場としてお酒屋さんに寄ってもらうというのは、すばらしいアイデアだと思います。
昔から、手造り味噌をつくっていたこともあり、店内には、お味噌の量り売りがあるのも印象的です。 |
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山梨の清水屋酒店さまは、店頭ディスプレイに力を入れている、お酒屋さん。
奥様が1ヶ月に1.2回、季節感あふれるディスプレイに変えています。写真を見せてもらいましたが、春の新入学や、七夕、クリスマスとすばらしかったです!
10月は柿の木。葉が落ちたので、手作りの葉(布)を付けておられました。
ちょうど目の前が信号ということもあり、停車中の車からもご覧いただいているようです。 |
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新潟のむらけん酒店さまは、交通量の多い道路沿いのお店。
自前で作られた大きな看板は、地元の銘柄。車からでも、非常に目を引きます。
昔看板に、「し」の字をいたずら書きされ、一時期「しむらけん酒店」になったとか。
コンパクトな店内なのに、ゆとりを感じるのは余計な棚を置かないせいでしょうか。 とても居心地のいい空間です。
明るいご主人とご家族の皆様でした。 |
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山形の池田屋酒店さまは、昔のままの町が感じられる、田舎のお酒屋さん。
味のある築80年の旧店舗の「改装」を望んでいましたが、土台の石に柱が乗っているだけの造りという古い造りのため、やむなく建替えをされました。
昔のポスターや桶など、なつかしさ一杯の、加えてご主人の語るやさしい山形弁に、癒しを感じるお店です。 |
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岐阜の吉田屋多治見支店さまは、車の行きかう量が非常に多い道路沿いのお店。
広いスペース、商品も充実な上に、お若いご夫婦ならではの、遊び心のある、おしゃれなお店です。
店内のワゴンには、ご夫妻と同じ仕事服を着た、小さな、小さな看板娘が!(疲れて眠っていました)
お店のアイドルとして活躍してくれているようです。
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奈良のあべたや酒店さまは、区画整理で新しい場所に移転されたお店。
「大きなスーパーの隣で勝負したい」という、逆転の発想のご主人の意気込みが伝わるお店です。
広さを生かした配置に、椅子が数箇所置いてあります。
椅子に座ったりして、2時間悩みながらお買い物されるお客様もいらっしゃるとか。
ずっと居たい、そう思わせる空間です。
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埼玉の増江屋酒店さまは、昔ながらの木造の建物や、看板を今も大切に使い続けている、お酒屋さん。
お店の入り口の文字は奥様が書かれていて、素直なやさしさと温もりが伝わります。
お店の中には、小さな机と椅子もあります。歩いて買いに来られたお客様と、おしゃべりの中で、とても丁寧に接しておられました。 |
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佐賀の堤酒店さまは、田舎の住宅地にあるお酒屋さん。
お父様の他界で、一度はお店を閉めようとしたものの、娘さんが「やれることを頑張りたい!」と跡継ぎに。
思い切って改装されたお店は、人の動線まで考え、ゆったりと居心地が良いです。
のれんをかけた奥には、気軽に入れる立ち飲みスペースが。近所の農家さんが仕事帰りの格好で、ふらっと入り、一杯を楽しんでいました。(お昼は奥様達のコミュニティになるそうです) |
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宮城の高長酒店さま。
漁港の旧商店街は、車の交通量は多いものの、シャッターが閉まっているお店も多く、大変です。
配達範囲を拡げ、少し足を伸ばして、業務店開拓に、がんばっていらっしゃいました!
お人柄の良いご店主。跡継ぎに帰ってからの12年間は、免許自由化で、激動の時代だったと振り返えります。
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青森の山本酒店さまは、旧温泉街のお酒屋さん。
温泉街は、古い建物や看板が並び、時間が止まったような感覚。昔は湯治客が多く、夜は下駄の音で眠れなかったほど。
コンパクトながらも、ゆったりしたお店です。
朝一番に、スーツでお伺いしたので、奥様には税務署職員かと、驚かせてしまい、すみませんでした(;^_^A
青森弁の「いらっしゃいませ」マットに、地域性を感じ、なんだか嬉しくなりました。
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三重の酒夢蔵かわぶさま。
田舎道に突如あらわれる、立派な建物にまず驚きます。
趣味は日曜大工というご主人が、思う存分、ご商売に生かされた手づくりのお店。
床まで、手づくり!
木の温かみや、ご主人と奥様の熱いお人柄がお店全体に漂っていて、ワクワク感のあふれる素敵なお店でした。 |
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和歌山の松尾酒店さま。
ご店主の趣味という、お酒に関連した、古い看板やポスター、木箱などが、お店に品よく並び、ある意味、博物館のような面白い雰囲気がしました。
これも、個性なんだなと心に残る、さわやかなお店です。
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長崎の中川原酒店さま。
区画整理をきっかけに、移転をされたというお店には、ご主人と奥様のこだわりが、ぎっしり詰まっていました。
奥長のお店は、幅を感じさせない、ゆったりとしたつくりで、お客様のためのテーブルと椅子もありました。
明るく元気な奥様と、お話の面白いご主人の仲の良い雰囲気も素敵でした。 |
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秋田の大井酒店さま。
勉強熱心なご店主と、それを温かく見守る奥様。
お二人が力を合わせ、時を重ねてきた雰囲気がひしひしと伝わってきました。
今後は、少しコンパクトなお店作りに挑戦されるそうで、どんな空間になるのか楽しみです。 |
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岩手県の菅善酒店さま。
昔の絵や、壺、ラジオや、お弁当箱まで、懐かしいものをディスプレイされた、レトロな空間が落ち着きます。
昔は、「有名ブランドはないの?」と、お客様にいじめられたこともあった、と、懐かしく語るご店主。
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秋田の小柳商店さま。
お母様が作るというポップは、手書きの温かみが伝わるものばかり。「農家の嫁」に“麦わら帽子”を組み合わせたアイデアは、すばらしい!目を見張ります。
「少しずつ、お客様に知ってもらいたい」と、意気込む息子さん。 |
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北海道の土井商店さま。
勉強熱心なご店主様は、毎晩、日本酒を味見しては、率直な感想をノートに書き溜め、昔、自費出版までされたとか。
ホコリ一つない店内では、1本1本和紙で丁寧にくるむ作業が!商品を大切に、高級感あふれる棚が印象的でした。 |
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石川の加賀谷酒店さま。
毎月、ご店主が書かれている「加賀谷通信」は、マンションの掲示板にも張っているとか。
ご店主の、素直な思いや、お店の楽しそうな雰囲気が伝わってくる、ハートウォーミングな、読みやすい通信文です。
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鹿児島の福吉酒店さま。
『青潮の「日よけ」を作ったんですよ』と、写真付きでご連絡をいただきました。
道を通る人に「なんだろう?」と思わせるインパクトのある日除けです。 |
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熊本の宮崎酒店さま。
住宅地の中にある、小さな町のお酒屋さん。
お店のガラスに、大きく張り出されているのは、パソコンで作ったという、「手づくりポスター」。
ご店主の「これを、売りたい!」という気合が、ひしひしと伝わってきます。 |
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東京の半田酒店さま
ご店主の半田 武一さんが綴る、「酒のある風景」の小説。
毎月1回発行の自店のオリジナル通信文書ワインニュースにて、掲載していたものを本として出版されたものです。
毎日お忙しい中、小説を書かれるのは大変なこと。
それを続けられているご店主独自の、「強烈な個性」です。 |
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