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ここでは、お取扱店の皆さまの「努力」の姿をご紹介します。
新潟のむらけん酒店さまは、交通量の多い道路沿いのお店。

自前で作られた大きな看板は、地元の銘柄。車からでも、非常に目を引きます。

昔看板に、「し」の字をいたずら書きされ、一時期「しむらけん酒店」になったとか。

コンパクトな店内なのに、ゆとりを感じるのは余計な棚を置かないせいでしょうか。
とても居心地のいい空間です


明るいご主人とご家族の皆様でした。
山形の池田屋酒店さまは、昔のままの町が感じられる、田舎のお酒屋さん。

味のある築80年の旧店舗の「改装」を望んでいましたが、土台の石に柱が乗っているだけの造りという古い造りのため、やむなく建替えをされました。

昔のポスターや桶など、なつかしさ一杯の、加えてご主人の語るやさしい山形弁に、癒しを感じるお店です。
岐阜の吉田屋多治見支店さまは、車の行きかう量が非常に多い道路沿いのお店。

広いスペース、商品も充実な上に、お若いご夫婦ならではの、遊び心のある、おしゃれなお店です。

店内のワゴンには、ご夫妻と同じ仕事服を着た、小さな、小さな看板娘が!(疲れて眠っていました)

お客様のアイドルとして活躍してくれているようです。
奈良のあべたや酒店さまは、区画整理で新しい場所に移転されたお店。

「大きなスーパーの隣で勝負したい」という、逆転の発想のご主人の意気込みが伝わるお店です。

広さを生かした配置に、椅子が数箇所置いてあります。

椅子に座ったりして、2時間悩みながらお買い物されるお客様もいらっしゃるとか。

ずっと居たい、そう思わせる空間です。

埼玉の増江屋酒店さまは、昔ながらの木造の建物や、看板を今も大切に使い続けている、お酒屋さん。

お店の入り口の文字は奥様が書かれていて、素直なやさしさと温もりが伝わります。

お店の中には、小さな机と椅子もあります。歩いて買いに来られたお客様と、おしゃべりの中で、とても丁寧に接しておられました。
佐賀の堤酒店さまは、田舎の住宅地にあるお酒屋さん。

お父様の他界で、一度はお店を閉めようとしたものの、娘さんが「やれることを頑張りたい!」と跡継ぎに。
思い切って改装されたお店は、人の動線まで考え、ゆったりと居心地が良いです。

のれんをかけた奥には、気軽に入れる立ち飲みスペースが。近所の農家さんが仕事帰りの格好で、ふらっと入り、一杯を楽しんでいました。(お昼は奥様達のコミュニティになるそうです)

宮城の高長酒店さま。

漁港の旧商店街は、車の交通量は多いものの、シャッターが閉まっているお店も多く、大変です。


配達範囲を拡げ、少し足を伸ばして、業務店開拓に、がんばっていらっしゃいました!

お人柄の良いご店主。跡継ぎに帰ってからの12年間は、免許自由化で、激動の時代だったと振り返えります。

青森の山本酒店さまは、旧温泉街のお酒屋さん。

温泉街は、古い建物や看板が並び、時間が止まったような感覚。昔は湯治客が多く、夜は下駄の音で眠れなかったほど。

コンパクトながらも、ゆったりしたお店です。

朝一番に、スーツでお伺いしたので、奥様には税務署職員かと、驚かせてしまい、すみませんでした(;^_^A

青森弁の「いらっしゃいませ」マットに、地域性を感じ、なんだか嬉しくなりました。
三重の酒夢蔵かわぶさま。

田舎道に突如あらわれる、立派な建物にまず驚きます。

趣味は日曜大工というご主人が、思う存分、ご商売に生かされた手づくりのお店。

床まで、手づくり!

木の温かみや、ご主人と奥様の熱いお人柄がお店全体に漂っていて、ワクワク感のあふれる素敵なお店でした。
和歌山の松尾酒店さま。

ご店主の趣味という、お酒に関連した、古い看板やポスター、木箱などが、お店に品よく並び、ある意味、博物館のような面白い雰囲気がしました。

これも、個性なんだなと心に残る、さわやかなお店です。


長崎の中川原酒店さま。

区画整理をきっかけに、移転をされたというお店には、ご主人と奥様のこだわりが、ぎっしり詰まっていました。

奥長のお店は、幅を感じさせない、ゆったりとしたつくりで、お客様のためのテーブルと椅子もありました。

明るく元気な奥様と、お話の面白いご主人の仲の良い雰囲気も素敵でした。
秋田の大井酒店さま。
勉強熱心なご店主と、それを温かく見守る奥様。

お二人が力を合わせ、時を重ねてきた雰囲気がひしひしと伝わってきました。

今後は、少しコンパクトなお店作りに挑戦されるそうで、どんな空間になるのか楽しみです。
岩手県の菅善酒店さま。

昔の絵や、壺、ラジオや、お弁当箱まで、懐かしいものをディスプレイされた、レトロな空間が落ち着きます。

昔は、「有名ブランドはないの?」と、お客様にいじめられたこともあった、と、懐かしく語るご店主。

秋田の小柳商店さま。

お母様が作るというポップは、手書きの温かみが伝わるものばかり。「農家の嫁」に“麦わら帽子”を組み合わせたアイデアは、すばらしい!目を見張ります。

「少しずつ、お客様に知ってもらいたい」と、意気込む息子さん。
北海道の土井商店さま。

勉強熱心なご店主様は、毎晩、日本酒を味見しては、率直な感想をノートに書き溜め、昔、自費出版までされたとか。

ホコリ一つない店内では、1本1本和紙で丁寧にくるむ作業が!商品を大切に、高級感あふれる棚が印象的でした。
石川の加賀谷酒店さま。

毎月、ご店主が書かれている「加賀谷通信」は、マンションの掲示板にも張っているとか。

ご店主の、素直な思いや、お店の楽しそうな雰囲気が伝わってくる、ハートウォーミングな、読みやすい通信文です。
鹿児島の福吉酒店さま。

『青潮の「日よけ」を作ったんですよ』と、写真付きでご連絡をいただきました。

道を通る人に「なんだろう?」と思わせるインパクトのある日除けです。
熊本の宮崎酒店さま。

住宅地の中にある、小さな町のお酒屋さん。

お店のガラスに、大きく張り出されているのは、パソコンで作ったという、「手づくりポスター」。


ご店主の「これを、売りたい!」という気合が、ひしひしと伝わってきます。
東京の半田酒店さま
ご店主の半田 武一さんが綴る、「酒のある風景」の小説。

毎月1回発行の自店のオリジナル通信文書ワインニュースにて、掲載していたものを本として出版されたものです。

毎日お忙しい中、小説を書かれるのは大変なこと。
それを続けられているご店主独自の、「強烈な個性」です。




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