1800ml 25度 長期貯蔵、玄米焼酎 大浦酒造 (宮崎県都城市) 蔵のご紹介
古酒 「初代 藤市」 玄米焼酎の原酒を樫樽で貯蔵させた、類いまれな長期貯蔵の玄米焼酎です。 玄米独特の甘みと豊かな香り、長期貯蔵ならではの、南国の果実を思わせるまろやかな風味をお楽しみいただけます。 【銘柄の由来】 大浦酒造さんは、明治42年に初代・大浦藤市(おおうら・とういち)氏が、実家にて焼酎造りを始めたことがきっかけの蔵元です。藤市氏は晩年、健康維持のため自ら栽培した玄米を食べていました。88歳の昭和50年ごろ、子どもや孫とともに、自身の晩酌のため、食用の一部を使い、焼酎を仕込んだことが玄米焼酎の始まりで、米寿の祝いに配ったともいわれています。 玄米を食べ、玄米焼酎を飲み、93歳の長寿を全うした初代 大浦藤市にちなみ、長期熟成・玄米焼酎「初代 藤市」と名付けました。 玄米とは? 玄米は、収穫したお米から、もみ殻だけ取り除いたもので、白米に比べてその栄養素は4倍も多く含まれています。貯蔵に優れ、各種栄養素がバランスよく含まれているため、健康食品として人気があります。 玄米の外皮に含まれる食物繊維には、消化吸収を早める役割があり、また豊富なビタミン、ミネラルの働きで、血液をアルカリ性にするといわれ、造血機能を高める効果があるとされます。