この芋焼酎は、山村の焼酎蔵、すき酒造の真骨頂ともいえるものです。味、造りとも奥行きのある味わいです。
宮崎県小林市須木(旧須木村)は宮崎県西部に位置し、面積の90%以上が森林という山村。船の建造に使用したスギを多く産出したのが、地名の由来になったといわれます。
人口2,300人余で、村の中には、綾北川、本庄川といった清らかな川が流れ、大森岳をはじめとする標高千メートル級の山々に囲まれています。
この、すばらしい環境の中に、すき酒造はあります。掘りたての地元のさつまいも(黄金千貫)を蒸し、白麹ゴールド菌で麹(こうじ)をつくり、山間地の蔵らしく、小型(2石〜3石)の和がめで丁寧に仕込んだかめ壺芋焼酎です。味も香りも抜群です。
銘柄「山鳩」の由来は須木村の村鳥の青鳩から命名しました。