2021年産「新焼酎」のテーマは、うま味成分から生まれる“にごり”!

こんにちは!「明るい農村」「野海棠」など、個性的な焼酎を日本全国のお酒屋さんへお届けしている、薩摩酒類販売です。

今年も霧島町蒸留所祁答院蒸留所から、造りたての新焼酎が発売されることになりました!(^^)/毎年、この季節にしか味わうことができない、まさに”旬”の焼酎です。

ぜひ、チェックされてみてください!

新焼酎とは?

新酒と言うと、ワインのヌーヴォーや日本酒を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
焼酎の場合、わたしたちは新焼酎と呼んでいます。

芋焼酎の本場鹿児島では、昔から、「できたての新焼酎が一番おいしい!」という方もいらっしゃるぐらい、その味わいは、通常の芋焼酎と異なっています。

新焼酎は、そのシーズンに取れた新鮮なサツマイモを使い、そのシーズンに仕込み、蒸留されたばかりの焼酎です。

新焼酎の場合は、通常の芋焼酎が1年以上熟成するところ、1~2か月ほどでお届けするため、多分に発酵ガスを含んでおり、鮮烈でパワフル、ガツンとした香りと味わいが特徴です。

また、うま味成分の「高級脂肪酸」がたくさん含まれているため、通常の焼酎と比べて味が濃厚に感じます。見た目にも、このうま味成分が白くにごって見えますよ♪

「にごり」がよく見えるように、透明瓶(新焼酎・手造り青潮のみクリアな青瓶)に入れてお届けします!ぜひ、今の時期ならではの、通常の焼酎との違いをお楽しみください(*´▽`*)

※うまみ成分は、寒くなってくると表面に白いかたまりとして浮いたり、沈殿したりすることがあります。そういった場合は、常温の場所で混ぜることで、再び焼酎の中に溶け込みます。
あたたかい部屋などで、焼酎よく振ってお召し上がりください。

今年発売の新焼酎のご紹介

  • 明るい農村 蒸留したて「荒ろ過にごり」
    10月20日発売(ご予約10月10日まで)
  • 祁答院蒸留所の新焼酎3種(青潮、野海棠、日は昇る)
    10月20日発売(ご予約10月15日まで)

※ご予約分のみの瓶詰となります。ご了承下さいませ。
ご予約はメールフォームからも承っております。

霧島町蒸留所の新焼酎

祁答院蒸溜所の新焼酎