野海棠(芋)

日本唯一の芋焼酎「野海棠」(手造り麹、木桶仕込み、木樽蒸留、洞窟貯蔵)
日本唯一の芋焼酎「野海棠」(手造り麹、木桶仕込み、木樽蒸留、洞窟貯蔵)

さつま芋、米麹、25度

「野海棠取扱店」のみの
限定流通品

1800ml: 3,122円(税込)
720ml: 1,572円(税込)

株式会社祁答院蒸溜所
(鹿児島県薩摩川内市祁答院町)
蔵元HP

ほのかな木の香りと、とても上品で繊細な芋焼酎

【2021.04.20 熊本国税局酒類鑑評会 優等賞 受賞!】
【2021.02.12 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 受賞!】

【2020.05.08 熊本国税局酒類鑑評会 優等賞 受賞!】
【2020.02.14 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 受賞!】
【2019.02.08 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 受賞!】
【2018.04.17 熊本国税局酒類鑑評会  優等賞 受賞!】
【2018.02.09 鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞 受賞】
【2017.02.10 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞代表 受賞】

祁答院蒸溜所で醸す焼酎の、最高峰。

芋焼酎「野海棠」は、日本で唯一の「手造り麹」「木桶仕込み」「木樽蒸留」という、特別な製法で造られた芋焼酎です。

自然の木を工程に使うため、かすかな木の香りが感じられます。とても上品で、繊細な風味なので、「これまで焼酎は飲めなかった」という方にも、ご好評をいただいております。ロックで、やさしく、すっきりとした甘味をお楽しみください。

力強い風味の「別撰・野海棠」との味わいの違いも、お楽しみください。

手造り麹

「手造り焼酎」とは、焼酎の土台となる麹育成の段階で、温度管理のできる機械を使わず、麹室(こうじむろ)と呼ばれる木の部屋の中で、蔵人の手で、直接麹と触れ合いながら麹を育んでいく製法です。

祁答院蒸溜所では、220枚のもろ蓋を使った、伝統手造り製法を行なっています。

祁答院蒸溜所の手造り麹

木桶仕込み

木桶は、厚さ7センチの杉の木を、丸く組み合わせた容器です。この木桶に、焼酎のもととなる、モロミを入れ、蒸留直前まで、ゆっくりと発酵を進めます。

木桶は、かめ壺や、ステンレスタンクと違い、素材が自然の木であるため、暑い、寒いといった外気温の変化が中のモロミに伝わりにくく、最後まで穏やかに発酵し、丸みのある焼酎に仕上がります。

祁答院蒸溜所の木桶仕込み

木樽蒸留

焼酎づくりの最終段階である「蒸留」を、木樽(きたる)で行います。
一般的に、ステンレス製の蒸留機が多いのですが、木樽蒸留機づくりの職人は少ないため、貴重な蒸留機です。自然の木でできた木樽の蒸留機を使うことで、やわらかで、
まろやか、ほのかに木の香を感じる焼酎を取り出せます。

祁答院蒸溜所の木樽蒸留

銘柄由来

「野海棠」(のかいどう)は、世界でただ1ヶ所、霧島で自生する花です。国の天然記念物に指定されており、5月上旬のわずかな時期に、 リンゴの花とサクラの花をあわせたような、清楚で可憐な美しい花を咲かせます。

ノカイドウ

お客様の声

  • これまで芋焼酎は苦手だったのですが、「野海棠」を飲んで、初めて「おいしい」と感じました。
  • とても優しい深い味で、じんわり美味しいです。 まんまるで尖がったところが何処にもない味ですね。 絶品です。少しずつ大切にいただいています。
  • 野海棠を知って以来、この焼酎に夢中で、今や自分にとっての芋焼酎の軸になっています。
  • 東京のお店にて、購入させていただいております。店主の方も、野海棠を、絶賛されており、杜氏方のすばらしさなど、延々と語っていただきました。主人と、本当に美味しいお酒にめぐり合えてよかったと思いました。これからも、美味しいお酒たのしみにしております。
  • お土産にしたところ、皆からおいしい、飲みやすいととても人気がありました。
  • 先日、鹿児島出身の友人より御社 野海棠 芋 を里帰りのお土産に頂き、あまりの美味しさにあっという間に飲み尽くしてしまいました。(笑)
  • スッキリと立ち上がる香りと嫋やかな甘みとうま味。じっくりと楽しんでいます。
  • ずっと日本酒を飲んでいたのですが焼酎は全く飲んだことなく過ごして来ました。でも今年大変美味しい焼酎を頂く機会があり、なんでこんなに美味しいものを今まで飲まなかったのかと後悔しつつ、新しい世界が広がりとても楽しんでいます。