鑑評会表彰式(2021.2.16)


野海棠<麦>と野海棠<芋>がそろって最高点という快挙を達成した鹿児島県本格焼酎鑑評会(県酒造組合主催)の表彰式が16日、鹿児島県庁でありました。

2017年、2018年と芋、麦が連続して総裁賞 代表受賞(第1位)しました時も身に余る名誉だと思いましたが、今年は、その時以上に感激しています。
麦は、審査員全員が「満点」での総裁賞 代表受賞(第1位)、芋は、最高点5社のうちの1社となり、総裁賞受賞(同点第1位)、「なんということだろう!」と一瞬思いました。

先行きの見えないコロナ禍や東北での大地震など、厳しい生活環境がつづく中での受賞。これを励みに、これからも一層、皆様のお役に立てる企業に成長していきたいと思います。

左から3人目が弊社 古屋専務取締役。
右端、塩田鹿児島県知事。

2017年・2018年 鹿児島県本格焼酎鑑評会

青潮物語(ふるさとを訪ねて)
芋焼酎「手造り青潮」の故郷は、甑島です。
私たちの蔵は、平成19年(2007年)に、甑島から同じ薩摩川内市内の祁答院に移転しましたが、
それまで、「青潮」は下甑島・青瀬地区で造られていました。

日本唯一の製法による芋焼酎「野海棠」 蔵のこだわり
木桶(きおけ)芋焼酎「日は昇る」 芳醇な芋焼酎「手造り青潮」