
地元特産「霧島茶」を使ったスピリッツ
≪商品情報≫
◇原料:単式蒸留焼酎、香料(霧島茶)
◇アルコール度数:42度 ◇仕込水:霧島山系地下水
◇蒸留:常圧 ◇容量: 720ml(12本入)

蔵の地元の特産品、霧島茶を使った、『明るい農村』初のスピリッツです。
単式蒸留焼酎(麦焼酎)に、さらに霧島茶を加えて三次仕込みを行い、蒸留しました。
お茶特有の、青々しさ、フルーティさ、香ばしさを感じる絶品です。
度数が高いので、ぜひ炭酸割りでお楽しみください。

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霧島町蒸留所は、鹿児島県旧霧島町にある、明治44年創業の小さな蔵です。
旧霧島町は、人口4,600人の小さな農村で、1,000mを越える23の山々が連なり、48の火口湖が景観に彩をそえます。
「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間(それぞれから約2Km)のところにあります。
蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

蔵の宝物は、創業当時から使い続けている、100年以上前の貴重な日本製の和がめです。
製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺と、鹿児島県産のさつまいも(黄金千貫)、そして、霧島山系の自然のフィルターを通ったおいしい天然水で仕込んだ、芋焼酎です。
製造場の入口には、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」
農家の汗と魂の結晶である、さつま芋と米、そして霧島山系の清水から生まれた、かめ壺芋焼酎・明るい農村。 ご賞味ください。