手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

2月8日に、鹿児島県本格焼酎鑑評会が行われ、当蔵の「手造り青潮」(芋焼酎)が優等賞を受賞しました!
今回の受賞で、ここ祁答院の地にて製造開始いらい、この鑑評会に出品した、すべての芋焼酎が入賞を果たし、その回数は、5年連続という快挙でした!
また、日本初・木槽仕込み「梛の葉」(麦焼酎)も優等賞で、ダブル受賞となり、大変嬉しく思います。
今後も、今回の受賞に満足することなく、さらなる高みを目指し、皆さまに飲んで感動いただけるような、焼酎造りに取り組んでいきます。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

2012年の鹿児島県本格焼酎鑑評会において、「手造り青潮」は優等賞を受賞し、祁答院の地で製造を開始して以来、出品した芋焼酎すべてが入賞、しかも5年連続受賞という大変ありがたい評価をいただくことができました。さらに、日本初の木槽仕込み麦焼酎「梛の葉」も優等賞を受賞し、蔵にとって忘れられない年となりました。
こうした評価は、手造り麹や木槽仕込みといった伝統的な製法を大切にし、日々の仕込みや設備の手入れを積み重ねてきた結果だと受け止めています。祁答院蒸溜所では、これからも受賞に甘んじることなく、より一層ご満足いただける焼酎をお届けできるよう、蔵人一同、研鑽を続けてまいります。