手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

今シーズンの仕込み始まる

9月1日から、今シーズンの焼酎づくりの仕込みがはじまりました。
米を蒸し、手造り麹室で、麹菌をつけて(手造り米麹)、かめ壷で、さらに発酵させます。初仕込みは黒麹だったので、かめ壷の中は黒いです。

今シーズンの仕込み始まる

しばらく発酵させてから、主役の原材料である「芋」を加えてます。
今シーズンも、より良い品質の焼酎を、皆様にお届けできるよう、がんばります!

祁答院蒸溜所では、毎年この時期になると、いよいよ本格的な焼酎づくりのシーズンが始まります。手造り麹室で丁寧に仕込む米麹、かめ壷での一次仕込み、そして主原料である芋を加えて進む二次仕込み。こうした工程一つひとつを蔵人の手で確かめながら、じっくりと発酵を進めていきます。
伝統的な木樽蒸留や洞窟貯蔵といった製法も含め、私たちは「手間を惜しまない焼酎づくり」を大切にしています。今シーズンも、祁答院蒸溜所ならではの味わいをお届けできるよう、蔵人一同、心を込めて仕込みに取り組んでまいります。