手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

収穫の秋

祁答院では、田んぼが黄金色に染まり、稲刈りシーズンを迎えています。
蔵の近くでも、刈った稲を干す方々の姿がたくさん見られるようになりました。
そんな中、なんだか、ほっくりした気分になるカカシを発見!パッと見た感じでは、本当の人かと、思ってしまうほどの躍動感です。
お米をねらう鳥を、驚かせるためのカカシですが人がビックリしてしまうことも、ありそうです(^_^;)

祁答院蒸溜所の周辺では、毎年この時期になると、田んぼが一面に黄金色に染まり、収穫の秋ならではの風景が広がります。焼酎づくりに欠かせない米も、こうした季節の営みの中で育まれており、自然のリズムとともに酒造りが行われていることを実感します。
蔵の近くを歩いていると、稲を干す風景や、思わず人と見間違えてしまいそうなカカシに出会うこともあり、どこか心が和むひとときです。祁答院蒸溜所では、こうした土地の風景や季節の移ろいを大切にしながら、これからも丁寧な焼酎づくりを続けてまいります。