手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

早朝のウォーミングアップ

このところ、急に寒くなってきて、蔵の敷地内の木々も、冬支度を始めたのか、たくさんの葉を落としています。
毎朝、仕込みに入る前に、蔵人全員で、落ち葉を掃き集めます。
掃いたそばから、風で吹き飛ばされたりして、結構大変なのですが、そのぶん体も温まり、これがなかなか、良いウォーミングアップになっていたりします♪

祁答院蒸溜所の朝は、仕込みの作業に入る前のひと仕事から始まります。寒さが増してくるこの時期、蔵の敷地内に積もる落ち葉を蔵人全員で掃き集めることで、体をしっかりと温めながら一日の準備を整えています。自然に囲まれた蔵ならではの風景ですが、こうした日々の積み重ねが、丁寧な焼酎づくりにつながっています。
仕込みの現場だけでなく、蔵の環境を整えることも大切な仕事のひとつ。祁答院蒸溜所では、これからも蔵人の手仕事を大切にしながら、品質に向き合った焼酎づくりを続けてまいります。