手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

祁答院蒸溜所の場内にある桜の木に、ポツリポツリと花が咲き始めました♪
桜は、日本人の心をつかみますよね。花を見るだけで心が和やかに、微笑んでしまいます。

わたしたちは、いむた温泉街の奥に蔵を構えているもので、「どこにあるの?」「わかり辛い」との声をよくいただいておりました。
そこで、この春、42号線(空港道路)に、9mの看板を立てました。(詳しくは、「道しるべ」にて)
日本初の木槽(もくそう)焼酎蔵を見学されたい、という方は、この看板を目印に、お越しくださいね。

先日、鹿児島県本格焼酎鑑評会で6年連続受賞をしました「手造り青潮」。みなさまから、たくさんのお祝いのメッセージをいただき、誠にありがとうございます。
当蔵では、いま、1枚1枚、自分たちで作った、首かざりを付けて並べています!

祁答院蒸溜所の周辺にも少しずつ春の気配が感じられ、場内の桜や山の景色がやさしく色づき始めました。空港道路42号線に設置した看板は、蔵見学にお越しくださる皆さまの目印として、これから活躍してくれそうです。
また、「手造り青潮」の6年連続受賞に際しては、多くの温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます。こうした節目の喜びも、日々の仕込みや手入れの積み重ねの中で、ひとつひとつ大切に形にしていきたいと考えています。季節の移ろいを感じながら、これからも祁答院蒸溜所らしい焼酎づくりに取り組んでまいります。