ほおずき市


7月16日、17日は、物産館で「ほおずき市」が開かれたので、行ってきました。
祁答院町を車で走ると、鮮やかなオレンジ色が目に飛び込みます。テントの中には、たくさんのほおずきが、つるされていました。

実は、ここ祁答院町は、いむた地区を中心に、県内でも有数のほおずきの産地です。
祁答院のほおずきは、一つ一つの実が、こぶし大ほどもあり、とても大きく、人気なので、町外からも、大勢のお客様が訪れます。
ほおずきには、魔除けの力があり、玄関を入って右側に吊るしておくと、魔物を払ってくれるそうです。

お盆の時期までは、切花として、仏前やお墓にもお供えします。
祁答院の夏の風物詩です。
まぶしいほどの、鮮やかなオレンジ色です。
祁答院町は、いむた地区を中心に、県内でも有数のほおずきの産地として知られており、夏になると町のあちこちで鮮やかなオレンジ色の実を見ることができます。ほおずき市には町内外から多くの方が訪れ、祁答院の夏の風物詩として親しまれています。
祁答院蒸溜所も、こうした地域の季節の移ろいに囲まれながら、焼酎づくりを続けています。土地の文化や自然とともにある暮らしの中で、これからも祁答院らしいものづくりを大切にしてまいります。
