元旦蒸留

毎年1度の発売 元旦蒸留 芋焼酎 25度
元旦蒸留

さつま芋、米麹、25度

1800ml: 2,619円(税込)

株式会社霧島町蒸留所
(鹿児島県霧島市霧島)
蔵のHP

新年に願いを込めて

2022年1月4日発売予定】
予約分のみ瓶詰の、限定品

霧島町蒸留所の1月1日、元旦の早朝に、年末に仕込んでいました芋焼酎もろみを、新年初蒸留します!

約4時間かけてとれる約1000リットルの蒸留原酒をすぐさま和水、瓶詰をし、皆様にお届けします。

ご注意

蒸留直後の風味は、刺激的な臭い、クセの強さ、荒々しい味を有し、非常に飲みにくいのが、一般的です。

ガス臭成分と称される、揮発性のアルデヒド類及び、イオウ化合物、カルボニル化合物といわれる、微量成分を多く含んでいるためです。(これらは、熟成とともに、少なくなっていきます)。

新春の幕開けにふさわしい縁起物の「元旦蒸留」。好き嫌いが大きく分かれると思いますが、本来、蔵人にしか味わえない風味です。すぐに飲んでいただけるとありがたいです。

1仕込のみですので、ご予約分のみの、数量限定商品です。売切れの際は、ご容赦の程、お願い申し上げます。

原料のさつまいもは、黄金千貫(コガネセンガン)。


霧島町蒸留所は、鹿児島県旧霧島町にある、明治44年創業の小さな蔵です。
旧霧島町は、人口4,600人の小さな農村で、1,000mを越える23の山々が連なり、48の火口湖が景観に彩をそえます。

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間(それぞれから約2Km)のところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

蔵の宝物は、創業当時から使い続けている、100年以上前の貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺と、鹿児島県産のさつまいも(黄金千貫)、そして、霧島山系の自然のフィルターを通ったおいしい天然水で仕込んだ、芋焼酎です。

製造場の入口には、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」