手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

手造り麹むろ

こんにちは。蔵人の東園です。
ここ数日、祁答院蒸溜所でも、朝夕がだいぶ涼しくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ことしの仕込みが始まってもうすぐ一ヵ月が経とうとしていますが、蔵にお越しの皆さまに見ていただいている昼間の作業の他に、夜間も、美味しい焼酎を造る為の作業がありますので、その一コマを本日はご紹介したいと思います。

手造り麹むろ

まずは、麹室。夕方の仕舞手入れが終わった後、米麹は、一晩「室(むろ)」の中ですごします。
室の温度は上がりすぎてもいけませんし、下がりすぎてもいけませんので、蔵人は、夜間も米麹の様子を見守ります。

かめ壺 もろみの見回り

もろみの様子も、見守ります。
必要に応じて、櫂(かい)を入れて、温度を調整したりもします。

焼酎造りに、昼夜はありません。美味しい焼酎を造るため、今夜もがんばります♪♪