手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

今年は、お盆(旧盆)明けの、8月16日から仕込みが始まりました。

蔵では、蒸し米と、蒸し芋の良い匂いが漂い、残暑の厳しさを感じる中、蔵人たちは麹室で、手造り麹をつくり、一次仕込み、二次仕込みと仕事をしています。
まずは、主に手造り青潮になる、かめ壺仕込みから。
木槽に、野海棠になるもろみが入るのは、もう数日先です。

耳を澄ますと、もろみが発酵する、『プツプツプツ』という音が聞こえてきます。
みなさまもぜひ、蔵の雰囲気を感じに、蔵見学へいらっしゃいませんか?

また、この後、蒸溜した焼酎は、秋に新焼酎として発売しますので、お楽しみに★