手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

仕込み方法が違えば、味わいも違う。
ぜひ味比べをお楽しみください。

新焼酎 野海棠

蔵人が木樽蒸留器の前で、蒸留している焼酎のアルコールチェックをしている様子
新焼酎野海棠 今年の採れたてのお芋で木桶仕込、木樽蒸留、洞窟貯蔵した芋焼酎

木樽で蒸留する
杉の木をくみあわせた樽でできた蒸留器。いまや、それを造れる職人さんもただ一人。その貴重な木樽蒸留器は、木の隙間から雑味や渋みが抜けていき、焼酎をやさしい味に仕上げます。

新焼酎ならではのハツラツさを感じさせつつ、ほのかな木の香りと芋の甘みが口いっぱいに広がります。ロックや水割りでお楽しみください。

新焼酎 手造り青潮

蔵人が麹室(コウジムロ)にて手作業で米麹を手入れしている様子
新焼酎 手造り青潮2026製

「手造り」と呼ばれる理由
焼酎づくりは、まず「麹づくり」から。私たちは、小さな木の箱「麹蓋(もろぶた)」を使い、麹と直接向き合いながら、蔵人の五感で細かく調整して、麹をつくります。

ガツンとした飲みごたえは、まさに新酒ならでは。芋の濃厚な甘みと、カラメルを焦がしたようなビターな余韻が溶け込んでいます。荒々しくも、どこか甘い風味を、水割りやお湯割りでお楽しみください。

新焼酎 日は昇る

蔵人が木桶で仕込んでいるモロミを底からモロミ表面へとまぜあわせている様子
新焼酎日は昇る 今年の採れたてのお芋で木桶仕込みをした芋焼酎

木桶で仕込む
2007年に芋焼酎蔵として初めて木桶仕込みにとりくみ、19年。もろみにストレスを極力かけず、焼酎をおだやかな味わいにする木桶仕込みを、今年も深化させていきます。

新焼酎としては角が取れたやや優しいタッチでありながら、通常商品と比べると、新酒特有の力強い芋の甘みがしっかりと息づいています。
ロックや水割りで、お楽しみください。


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