年に一度だけの旬の味わい ~鹿児島県の焼酎蔵・祁答院蒸溜所ブログ~

仕込み方法が違えば、味わいも違う。
ぜひ味比べをお楽しみください。
新焼酎 野海棠


木樽で蒸留する
杉の木をくみあわせた樽でできた蒸留器。いまや、それを造れる職人さんもただ一人。その貴重な木樽蒸留器は、木の隙間から雑味や渋みが抜けていき、焼酎をやさしい味に仕上げます。
新焼酎ならではのハツラツさを感じさせつつ、ほのかな木の香りと芋の甘みが口いっぱいに広がります。ロックや水割りでお楽しみください。
※秋の定期便を優先してご準備するため、数量が限られております。ご希望の際は、お早めにどうぞ。
新焼酎 手造り青潮


「手造り」と呼ばれる理由
焼酎づくりは、まず「麹づくり」から。私たちは、小さな木の箱「麹蓋(もろぶた)」を使い、麹と直接向き合いながら、蔵人の五感で細かく調整して、麹をつくります。
ガツンとした飲みごたえは、まさに新酒ならでは。芋の濃厚な甘みと、カラメルを焦がしたようなビターな余韻が溶け込んでいます。荒々しくも、どこか甘い風味を、水割りやお湯割りでお楽しみください。
新焼酎 日は昇る


木桶で仕込む
2007年に芋焼酎蔵として初めて木桶仕込みにとりくみ、19年。もろみにストレスを極力かけず、焼酎をおだやかな味わいにする木桶仕込みを、今年も深化させていきます。
新焼酎としては角が取れたやや優しいタッチでありながら、通常商品と比べると、新酒特有の力強い芋の甘みがしっかりと息づいています。
ロックや水割りで、お楽しみください。
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