手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

東屋近くにある陽光桜と枝垂れ桜。陽光桜は葉桜となり、枝垂れ桜はぽつぽつと咲きはじめました。

蔵には品種の違うサクラが4本あり今は陽光桜が葉桜となり、枝垂れ桜が咲き誇っています。

しばらくすると、次は八重桜と少しずつ時期をずらしながら、花を咲かせていきます。

そんなサクラに関連した焼酎として、祁答院蒸溜所では樽の木材にサクラを使用した樽貯蔵の焼酎、芋焼酎の「野海棠 ストーリー」、麦焼酎の「野海棠 そよめき」があります。

「野海棠芋焼酎」を12年以上熟成。サクラ樽で貯蔵し、色は淡い琥珀色になりました。

サクラ樽熟成 芋 12年「野海棠 ストーリー」

サクラ樽由来のリンゴのようなフルーティーな香りにやさしい芋焼酎の甘さ、やわらかい口当たりに、少しの酸味を感じる丸みを帯びた味わいです。

「野海棠麦焼酎」を7年以上熟成。サクラ樽で貯蔵し、色は淡い琥珀色になりました。

サクラ樽熟成 麦 7年「野海棠 そよめき」

麦の香り、樽由来の香りが混ざりあった力強い甘焦げたような香り、常圧蒸留の麦焼酎を樽貯蔵することで生まれた、しっかりとしたコクと飲みごたえです。

どちらも長期貯蔵の焼酎をサクラ樽で熟成させた特別な焼酎です。

大切な方への贈り物などにどうでしょうか?



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