この時期に飲みたくなる焼酎~鹿児島の焼酎蔵・祁答院蒸溜所ブログ~
2026年が始まり、気づけば1月も終盤となりました。
正月のにぎやかな時間がひと段落し、いつもの日常が戻ってくるこの時期。
寒い夜に、静かに自分の時間を取り戻したくなる頃でもあります。
今回は、「この時期に飲みたくなる焼酎」をご案内します。

古酒手造り青潮
手造り麹×かめ壺で仕込む”手造り青潮”を、さらに3年以上貯蔵した、蔵人の五感を最大限に生かした一杯です。時間を重ねた古酒ならではの、落ち着いたまろやかさと深み

蔵人が育み、見守った一杯
お湯割りにすると、香りと味わいが穏やかに広がり、お正月モードから日常へ、気持ちを切り替える一杯としておすすめです。

Otome Tsubaki (おとめつばき)
紅おとめという赤芋で仕込みました。
やさしく寄り添う、上品な甘みが特徴の芋焼酎。日常の延長にある夜に、自然と手が伸びる一本です。

どんな時間にも寄りそう
ロック、炭酸割り、水割り、お湯割りと、飲み方を選ばず、食事と合わせても、静かにその良さを発揮します。

今冬は、まだ1月なのに4月並みの気温になったり、雪予報がでたりと、天候に振りまわされています。
そんな中、今シーズンの焼酎造りもいよいよ終盤を迎え、ただいま麦焼酎の仕込みをしております。「鹿児島で麦焼酎?」というお声もよくいただくのですが、鹿児島県の芋焼酎蔵のほとんどが、麦焼酎も造っております。機会がございましたら、「鹿児島の麦」もお試しくださいね。
全国的に寒さが戻るようですので、どうぞご無理のないペースで、焼酎のある時間をお楽しみください。
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