手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

こんにちは、祁答院蒸溜所の売店スタッフです。
祁答院蒸溜所のある祁答院では、朝晩は少しずつ過ごしやすい気温となってきました。

蔵では仕込みが順調に進んでおり、連日、原料が納品され、お米や芋を蒸す甘い香りが場内に広がっています。

新焼酎 野海棠 もろみ 発酵 鹿児島 祁答院 焼酎 芋焼酎

麹室にて220枚のモロブタを使って大切に育てた手造り米麹は、出麹という作業をし、あらかじめ水と酵母を入れた状態のかめ壺に移します。

一枚ずつ丁寧に移しながら、かめ壺のふちにモロブタを優しく「カンカンカン」とあてて一粒も箱に残らないようにします。

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全部移し終わったら、山のようにかたまりになっている米麹を、櫂棒を使ってならし、水と酵母と米麹を混ぜ合わせます。

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これから約7日間発酵し、一次モロミが出来上がります。

蔵見学では、壺や木桶の中でモロミがぶくぶくと発酵している様子などをご覧いただけますよ。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。



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