赤芋仕込み明るい農村 蒸留したて

赤芋仕込み明るい農村 蒸留したて 芋焼酎 25度

さつま芋(赤芋)、米麹、25度

季節限定品
1800ml: 2,999円(税込)
720ml: 1,491円(税込)

株式会社 霧島町蒸留所
(鹿児島県霧島市霧島)

年に1度の「赤芋」仕込みの新焼酎!

<年に1度の限定品>2022年11月21日発売

「赤芋仕込み 明るい農村 蒸留したて」は、1年に1回発売の、季節限定品です。

フルーティな香りと甘さが特徴の「赤芋仕込み 明るい農村」は、1年以上熟成させていますが、この「赤芋仕込み 明るい農村 蒸留したて」の生まれたての味わいは、本来なら蔵元でしか味わえない、できたて、蒸留したての焼酎独特の香りと風味です。とれたて、新鮮な赤芋を、かめ壺で仕込み、蒸留します。

新焼酎が楽しめるのは、1年に1度、この時期だけです。いつもの「赤芋 明るい農村」(1年貯蔵)とは違う、新鮮な風味をお楽しみください。

皮も中身も赤いさつまいも(紫芋)

【ご注意】

新焼酎は、白濁する場合があります。気温が下がると沈殿したり、凝固したりすることがありますが、これは、うまみ成分の高級脂肪酸エチル類です。常温で、よく振って溶け込ませて、お召し上がりください。

新焼酎うすにごり、おいしさの秘密。

今でこそ、古酒タイプの焼酎も人気商品になりましたが、鹿児島では、昔から、できたての新焼酎が、一番だとされてきました。

実際に、新焼酎は味が濃く、おいしく感じる理由は、うまみ成分の「高級脂肪酸」が、たくさん 含まれているからです。

高級脂肪酸は、冬になると酸化防止のため、適量な残量まで取り除かれてしまう、焼酎のうまみ部分です。秋の新焼酎には、このうまみ成分がたっぷり入っているのですヨ!

1年に1度だけ、この時期しか味わえない、新焼酎のおいしさ。ぜひ、お試しください♪


霧島町蒸留所は、鹿児島県旧霧島町にある、明治44年創業の小さな蔵です。
旧霧島町は、人口4,600人の小さな農村で、1,000mを越える23の山々が連なり、48の火口湖が景観に彩をそえます。

「明るい農村」の蔵は、町の中心部と、鹿児島県最大の神社「霧島神宮」のほぼ中間(それぞれから約2Km)のところにあります。

蔵の背後には、天孫降臨の地として、また坂本龍馬の新婚旅行の山としても知られる高千穂峰がそびえ、美しい霧島川が流れています。とても自然豊かな環境です。

蔵の宝物は、創業当時から使い続けている、100年以上前の貴重な日本製の和がめです。

製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてありません。100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。

この貴重なかめ壺と、鹿児島県産のさつまいも(黄金千貫)、そして、霧島山系の自然のフィルターを通ったおいしい天然水で仕込んだ、芋焼酎です。

製造場の入口には、「明るい農村」の由来が書かれた壁があります。

「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」

農家の汗と魂の結晶である、さつま芋と米、そして霧島山系の清水から生まれた、かめ壺芋焼酎・明るい農村。 ご賞味ください。

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