三寒四温のこの時期、専用グラスで炭酸割り・お湯割りはいかが?~鹿児島の焼酎蔵・祁答院蒸溜所の蔵人ブログ~
こんにちは!鹿児島の見学できる焼酎蔵・祁答院蒸溜所(けどういん じょうりゅうしょ)、蔵人の南之園です。
3月半ばを過ぎましたが、まだまだ朝夕の寒暖差がある祁答院ですが、あちこちで山桜がみられ、春の訪れを感じています。

蔵内の桜も、もう少しで満開です。
炭酸割りにぴったりの「野海棠いざなう」
日中は厚着をしていると、じんわりと汗をかくような日が続きます。そんな、暖かな春の昼間に飲みたいのは、「炭酸割り」ですね。
私がおすすめする、炭酸割りにぴったりな芋焼酎は「野海棠いざなう」です。

バラやラベンダーのような香りで、蔵にお越しのお客様も香りをかがれるとびっくりされます。
炭酸割りで、より爽やかな飲み心地になりますよ。
ちなみに、芋焼酎は、さつまいもと、米麹で造るのが通常ですが、「野海棠いざなう」は紫芋と、芋麹を使った、さつまいも100%の全量芋焼酎でもあります。
お湯割りにぴったりな「野海棠芋」「手造り青潮」
日中はポカポカ陽気ですが、夜になるとしっかりと冷え込んできます。
そんな春の夜は、「お湯割り」がおすすめです。
お湯割りにおすすめするのが、「野海棠芋」と「手造り青潮」です。

私は昔、焼酎は水割り派だったのですが、近年の寒い夜のお供は、「お湯割り」になってきています。
お湯割りは焼酎の香りがほのかに広がり、飲むと体の内側からポカポカと優しく温まる感覚があります。
そして自分好みの濃さで焼酎を楽しめるという点もお湯割りの良さの一つかと思います。
お湯割りの作り方は、
①人肌より温かいぐらいのお湯をグラスに注ぐ(40~50度)
②焼酎6:お湯4、焼酎5:お湯5など濃さは自分に合ったお好みの濃さで。
お湯を先に入れることでグラスの中で対流し、かき混ぜなくても良く混ざりますよ。
蔵のオリジナル目盛り入りグラス

蔵には、社名ロゴが入った、お湯割り、炭酸割り、水割りと色々と楽しめる、オリジナルグラスがあります。
裏側に5:5、6:4、7:3のメモリが印字されており、分量を量りやすくなっています。

また、蔵では、代表銘柄である芋焼酎「野海棠」と、グラスのセットもご用意しています。
贈り物などに、ご利用いただければと思います。
◆◇◆祁答院(けどういん)蒸溜所では、焼酎や蔵の事をメールマガジンで発信しています。◆◇◆
こちらhttps://www.imoshochu.com/p/newsletter/subscribeより会員登録をどうぞ。
◆◇◆情報発信はこちらでも行っています。◆◇◆
★Facebook: https://www.facebook.com/nokaidou/
★Instagram: https://www.instagram.com/nokaidou.jp/
