手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

こんにちは、鹿児島の焼酎蔵・祁答院蒸溜所から、蔵の日常をお伝えします。
この日は、外タンクを洗いました。

焼酎を移動して空っぽになったタンクには、多量のガスが含まれています。

この状況では、中に入って呼吸ができませんので、まず、しっかりとエアー(空気)を送り込みます。

そして、タンクの上・中・底と、3カ所を酸素濃度計で計測します。

十分な酸素濃度が確認されたら、清潔なハシゴを下ろします。

そして、タンクの内部を洗う、といった流れです。

安全のために、必ず二人で行う仕事です。

ご見学の際に、ハシゴを背負った蔵人に出会えるかもしれませんね。
北薩方面にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。



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