米麹造りの工程のひとつ「中手入れ」~鹿児島県の焼酎蔵・祁答院蒸溜所ブログ~

こんにちは、祁答院蒸溜所の売店スタッフです。
今期の製造が始まりました。
米麹造りの工程のひとつ、「中手入れ」の様子をご紹介します。
蔵では、室(ムロ)という杉の木張りの小部屋で、米麹を造っています。
室蓋(ムロブタ)と呼ばれる木の箱220枚に、米麹を山にし、温度が上がるのを待ちます。
温度まで達すると、麴菌の繁殖を均一にするために、米麹の山をほぐしながら一つひとつ状態を確かめながら、丁寧に手入れを行います。
タイミングが良ければ、蔵見学の際に実際の仕込みの様子をご覧いただけるかもしれません。
お気軽にお立ち寄りください。
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