手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

秋分の日が過ぎ、朝晩は少しずつ涼しくなり虫の声が聞こえてくる季節となりました。
だんだんと本格的な秋へと向かう中、製造場内は熱気に包まれています。

先日、今シーズンの仕込みの初蒸留日を迎えました。

鹿児島県にある焼酎蔵祁答院蒸溜所の今シーズン初蒸留の様子

蔵の中は、芳醇な出来立ての焼酎の香り
に包まれ、お客様が蔵へ入ると同時に、

「すごくいい香りがしますね」

とおっしゃってくださいます。

芋焼酎は、当然ながら、原料の出来不出来にも、影響を受けます。
今年は、鹿児島は雨が少なく、芋の出来を心配していましたが、甘くて美味しいさつま芋が収穫されています。

鹿児島県にある焼酎蔵祁答院蒸溜所の新焼酎。蒸留仕立ての様子。

出来上がった焼酎も、蔵人が、思わずニッコリする出来となりました。

新焼酎は、「秋の定期便」をお申込みいただいた方に、優先してお届けしております。


一度のお申込みで、
10月・11月・12月の3か月、
毎月2本の限定焼酎をお届けする特別な企画です。

原料、麹、造り、熟成期間、
それぞれの違いがうみだす、
祁答院蒸溜所ならではの味わいを、
季節の移ろいとともにお楽しみください。



◆◇◆祁答院(けどういん)蒸溜所では、焼酎や蔵の事をメールマガジンで発信しています。◆◇◆
こちらhttps://www.imoshochu.com/p/newsletter/subscribeより会員登録をどうぞ。

◆◇◆情報発信はこちらでも行っています。◆◇◆
★Facebook: https://www.facebook.com/nokaidou/
★Instagram: https://www.instagram.com/nokaidou.jp/