手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

紫芋を一次モロミとまぜあわせている様子。 使用した芋の粘度が強く3人がかりでの作業
紫芋を2次がけ用タンクにて混ぜ合わせている様子。色が赤紫色をしており、使用した芋の粘度が強く、蒸した芋を混ぜあわせているため蒸気が立っている。

蔵では、今シーズンの焼酎仕込みがもう一息!
本日の二次かけで使用した芋は粘度が強く、3人がかりで、途中交代しながら作業していました。蔵人はしっかりと足を踏ん張り、歯を食いしばり、思い切り力を込めて撹拌しておりました。
普段から行っている作業なのですが、さすがに肩で息をしてました(*_*;

芋焼酎造りは、もうひと頑張り。このあと、最後に麦焼酎を仕込みます。

蔵見学でモロミの発酵の様子を間近でご覧いただけるのは、1月いっぱいの予定です。
この機会を逃さぬよう、ぜひ蔵見学へお立ち寄りくださいませ。




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