シリーズ 第三弾
「CEDAR~EMBER(エンバー)~ 栗黄金」

2007年、私たち祁答院蒸溜所は、当時ほぼ例のなかった、芋焼酎の木桶仕込みに挑戦。
何もかも手探りの挑戦から始まりました。
昔ながらの技を大切に受け継ぎながら、
木桶だからこそ生まれる新しい焼酎の味わいを追求したCEDARシリーズ
第3弾は、稀少な栗黄金仕込みの「CEDAR~EMBER~栗黄金」です。

CEDAR~EMBER~栗黄金
幻のさつま芋・栗黄金仕込み
生産者が少なく、幻の芋ともいわれる「栗黄金(くりこがね)」。杉の木桶でじっくりと仕込みました。
*CEDARシリーズ*
CEDARは、杉の木を意味し、木桶仕込みという稀少な製法からうまれたシリーズです。

二つの表情をお楽しみください。
【ロック・水割りで】
きりっとした口あたりと残り火(EMBER)のような鋭い余韻。
【お湯割りで】
やわらかな香りとともに、栗のようなやさしい甘みが広がります。
※「CEDAR~EMBER~栗黄金」は、数量限定・季節限定品です。完売の際は、ご容赦ください。
なお、次回発売は、2027年9月予定です。
秋の夜長にもう一杯 ~今の季節におすすめ~
木桶仕込みとの味比べに、かめ壺仕込みの一杯はいかがでしょうか。

古酒 手造り青潮
手造り麹、かめ壺仕込み、3年熟成
蔵人の五感で育んだ手造り麹に、鹿児島県産さつま芋をあわせて、かめ壺で仕込んだ伝統の味わい。それを、さらに3年以上熟成させました。

まずはロックで、古酒ならではの味わいの深みとまろやかさをぜひ。そのあとは、水割り、お湯割り、炭酸割りとお好きな飲み方で。
しっかりとした味わいなので、色々な飲み方でお楽しみいただけます。

ただいま、仕込みの真っ最中。蔵は、オンシーズンならではの、活気にあふれています。
お米やさつま芋の甘い香りが、場内いっぱいに広がり、もろみが発酵するポコポコという音が聞こえます。
いま、仕込んでいるものは、新焼酎野海棠として、「秋の定期便(頒布会改め)」で皆様にご案内予定です。お楽しみに♪シーズン中も、そして、今月のシルバーウィーク中も、蔵見学は承っていますので、ぜひお立ち寄りください。
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