手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵で造る究極の芋焼酎

こんにちは。祁答院蒸溜所、蔵人の南之園です。

いよいよ本日、2026年8月17日より今年の焼酎造りが始まります。

焼酎造りを迎えるにあたり、蔵では仕込み甕の清掃や設備の整備など、オフシーズン中に準備を進めてきました。

仕込み甕の中に入り、洗っている様子

こちらは、仕込み甕を清掃している様子です。

仕込み甕はこれから約半年間にわたり、焼酎造りで使用する大切な道具です。今年も美味しい焼酎を造ることができるよう、気持ちを込めて丁寧に清掃しました。

ちなみに、かめ壺仕込みの代表的な芋焼酎は、
「手造り青潮」です。

そして、製造場内の照明の交換も行いました。

祁答院蒸溜所では、設立当初から水銀灯を使用していましたが、昨年頃から水銀灯の電球切れが目立つようになり、製造場内が少し暗いなと感じることもありました。

そこで、7月に製造場内の照明をLED電球へ、全て交換しました。

以前よりも蔵の中が明るくなり、作業もしやすくなりました。

なによりも明るくなった蔵を見ると、これから始まる焼酎造りへの気持ちも自然と高まります!

場内の照明を水銀灯からLEDに交換し、明るくなりました。

今年も、蔵人一同、みなさまに喜んでいただける焼酎をお届けできるよう、一つひとつの工程を大切に丁寧にしながら焼酎造りに励んでまいります。

蔵見学では、タイミングが合えば、実際の焼酎造りを間近でご覧いただけることもありますよ。

いつでもお気軽にお越しくださいませ。



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